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 □ 「第6回 女性生産者交流会」を開催しました。
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▲討論会では活発な意見交換がなされました
 第6回目となる今回は長野県内のりんご
・ぶどう・野菜などの女性生産者24人が担
当し、全国32の産直産地の女性生産者そ
して、ユーアイコープ組合員10人を含むグ
ループ生協組合員計200名が一堂に会し
ました。
今年の長野の女性生産者が掲げたテーマ
は「仲間と共に一歩前へ~生産者として、
消費者として、生活者として、女性として」。
面識のなかった長野の女性生産者が仲
間同士で海を渡り、りんごの花咲くイタリアへ行くまでをドキュメンタリーにした寸劇を
披露しました。農家の母ちゃんが家を空けるのは大変なこと。「介護の問題、お金、
子供の教育、家事」がつきまとう。かつて「つつしみ深いことが美徳」とされ、人前で自
分の意見をいうことはなかった女性たちが海を渡ることで、その殻を破る。その奮闘
ぶりは笑いと涙を誘いました。
「消費者の皆さんには、私たち生産者が生産物を作り、それで得た生業は、ふるさと
や文化、地域の社会機能を支えることに繋がっているということを知ってほしい」とい
う言葉に共感の拍手がわきました。仲間と一緒だったら、励ましあい、前向きになれ
る。そうして、母ちゃんたちは海を渡ったのです。
(2008年2月1日 川口市民ホール フレンディア)



 □ 「バングラデシュ サイクロン災害」復興支援カンパ贈呈
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   ▲日本赤十字社・井上昌子事務局長に目録
   を手渡す小林道子理事(左)
組合員の皆様ご協力ありがとうございまし
た。11月15日に「バングラデシュ南西部
を襲ったサイクロン災害」により被災されま
した方々の救援や被災地復興のため、ユ
ーアイコープでは1月7日から1月18日に
かけてカンパを募りました。
組合員の皆様からは総額79万4700円
が寄せられました。
2月5日(火)ユーアイコープ・小林理事は
日本赤十字社埼玉支社を訪れ、井上事
務局長にアジア救援金(バングラデシュ救
援金を含む79万4700円の義損金)を手
渡しました。
(2008年2月5日 日本赤十字社埼玉支社)



 □ あなたの声をユーアイコープへ「エリア交流会」を開催しました
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 1月より3月28日まで3ヶ月に渡って



  ▲2008年2月8日
  「チョコレートケーキ作り」東松山中央公民館



  ▲2008年2月29日
  「家族でひなまつり」新座市立野火止公民館
14会場で実施してきた「エリア交流会」
が終了しました。
年代も暮らし方も違う組合員が同じテー
ブルで生協のことを語り合う。「食」という
共通言語があるからでしょうか、共同作
業の中でひとつの家族が生まれ、ちょっ
とした発見や感動で、その日1日得した
気分になるから不思議です。
ユーアイコープではエリア交流会は終了
しましたが、毎月1~2回各センターエリ
ア内で「YOU&I組合員交流会」を開催し
ております。ぜひ、この機会にご参加下
さい。そして、組合員さんの思いや願い
に応えられる生協を一緒に作り上げて
いきましょう。
’08年度イベントカレンダーはこちら



 □ エコライフ学習会「待ったなし!地球温暖化」
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 昨年12月に実施した埼玉県生協連主催「家庭の電気ダイエットコンクール」の報
告と上位入賞者の表彰後、畑直之氏(気候ネットワーク常任運営委員)より「地球温
暖化」の講演をいただきました。
電気ダイエットは372人から報告があり、約6割の方がダイエットに成功。10位ま
での優秀者に4人の当組合員が表彰されました。
見事ダイエット部門に入賞しましたユー



▲「ダイエット部門」で表彰される組合員さん
アイコープの組合員さんです。
「我が家にはエアコンもコタツもなく、床
暖房とオイルヒーターのみ。〝おひさま
と一緒〟の生活が功を奏したのだと思い
ます。最近は陽も延び、入浴も照明をつ
けずなんとかこなせるようになりました。
来年には「鉄人の部」の下位にでも入賞
できればと闘志を燃やし、けれどもけっし
てぎすぎすキリキリすることなく日常を続
けていければと思っております」
(2008年3月10日 浦和コミュニティセンター)



 □ 「農め~くくらぶCooking教室」を開催しました。
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 佐原農産物供給センターは環境保全型
農業をけん引し、サツマイモ・人参・里芋・
ごぼうなど一年を通していろいろな野菜を
みなさんにお届けしている産直産地です。
入間センターに次いでこの春2回目となる
交流会では4人の農め~くさんと事務局の
青柳さんを迎え、季節折々の新鮮な野菜
の持ち味を生かした料理を教えていただき
ました。組合員の皆さん一番の関心は「食
の安全」。事務局職員の青柳さん(若造くらぶ)からその取り組みや抱える諸問題な
どを解りやすく説明していただきました。
『今皆さんのところに届いている「エコ・人参」は太陽熱を利用した畑で栽培した人参
です。「太陽熱」とは畑をマルチというビニールで被い、太陽の熱で地温を上げ処理
することをいいます。土壌病原菌やセンチュウ(根に悪さをする虫)や雑草の種を無く
すために、佐原センターはパルシステムとの取り組みの中、10年近く「土壌消毒剤」
という農薬を使わない栽培を実施しています。また緑肥や病虫害を抑制するために、
蒔き穂が出る前に刈り込んだ「麦」も活用しています。


▲佐原センター青柳さん(右端)
ここまで聞くと太陽熱はいいこと尽くしのよ
うに聞こえますが、欠点もあります。それは
時間がかかることと日照時間。人参の種を
蒔くまでに約3ヶ月もかかり、太陽が出て
なければ意味がなく、特に冷夏で曇りが多
いと効果は得られない。リスクも多いので
す。しかし、佐原センターでは安心安全な
野菜を届けるために太陽熱を続けていき
たいと思います。
世間では、食の安全に対するいろいろな問題が起きていますが、こんな時代だから
こそわれわれの農法を大切にしていき、組合員さんから「美味しい!そして安心!」
といっていただけるように努力していきたいと思います』
(2008年3月25日 さいたま市シーノ大宮桜木公民館)