


▲ポークランド肥育豚舎にて視察
視察される組合員の皆さん


▲無農薬・無化学肥料野菜栽培圃場を
見学される組合員の皆さん


▲ミートランド内の加工工程を視察
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さぁ、豚舎の視察です。 |
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2つのグループに別れ、(有)十和田湖高原ファーム、(有)ポー |
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クランドの肥育豚舎から妊娠豚舎、分娩豚舎までくまなく視 |
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察させていただきました。母豚1500頭、子豚は175日間飼 |
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育され、年間3万5000頭が出荷されるとのこと。豚舎は窓 |
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がありませんが、豚舎をつなぐ通路も空調、温度がコンピュー |
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タ管理されていて、また子豚には体温を下げないように床暖 |
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もあります。一般的には豚舎は糞尿と餌とで鼻をつまみたく |
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なるような、そして泥にまみれたイメージがあります。しかし、 |
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こちらの豚舎はBMWという生物活性水を豚の豚の飲み水 |
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や洗浄などに使用しているためか、悪臭も少なくハエもいま |
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せんでした。私たちは母豚からお乳をたっぷりもらっている生 |
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まれたての子豚に目を細めたり、抱いたり、得がたい体験を |
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しました。 |
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ポークランドグループの豚から排出される糞や尿はBMW |
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技術を活用し、糞は完熟堆肥へ、尿は生物活性水へ生まれ |
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変わります。これらを利用した無農薬・無化学肥料野菜栽培 |
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圃場を見学しました。また、豚に与える飼料米圃場も見学し |
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ました。 |
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パル豚の処理・加工場である㈱ミートランドへ |
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ミートランドの視察は白衣、帽子、マスクをつけ、細菌を持ち |
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込まないよう、厳重な衛生管理のため窓越しでの視察になり |
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ました。清潔な環境の中で、従業員の方たちのスピーディー |
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な肉を処理する手さばき、無駄のない動きに見学前の不安 |
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や感傷を微塵も感じさせない。ポークランドで大事に大事に |
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育てられたパル豚はここミートランドで部分肉にされ、パルシ |
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ステムの食肉部門である㈱パルミートに届き、ユーアイコー |
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プの各センターから私たち組合員のもとに届きます。 |
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(2007年8月19・20日秋田県鹿角郡小坂町ポークランド)
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