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 TOP ≫ 組合員活動2007年 ≫ 「第19回パルシステム生産者・消費者交流会」






■ 結ぼう!交流!! 「~今こそ言いたい私のこだわり~」
 3月6日、パルシステムの取引産地生産者と会員生協、パルシステム連合会・関連会社でつくる「パル
システム生産者・消費者協議会」は、第19回通常総会とフォーラムを開催しました。
翌7日には、パルシステムグループの会員生協ごとに分かれ、7会場で「都県別交流会」を開催しました。


    ▲(株)ジーピーエス取締役事業本部長
    高橋宏通氏
ここ埼玉でも、川口市のフレンディアにおいて全国43の産地から
集まった生産者とユーアイコープ・ドゥコープ組合員など150名が
参加し、交流を深めました。
まず(株)ジーピーエス取締役事業本部長の高橋宏通氏より「パル
システム産直のこだわりと到達点」と題してパルシステムの食料・
農業政策について講演をいただきました。その後プロジェクター用
のスクリーンを使い、全生産地、生産物、生産者の紹介がされま
した。
■ 「米」「野菜」「果物」「畜産」テーブルごとに意見交換
今年のテーマである「今こそいいたい、私のこだわり!」を「畜産」「米」「果物」「野菜」ごとに20テーブルに分
かれて生産者と組合員が、それぞれの立場で自分のこだわりについて意見交換しました。
食の不安が叫ばれるなか、日本の農業を生活者として支え、食の安全を互いに守っていこうとの気持ちをあ
らためて、組合員は強く感じた1日でした。




▲「米」のテーブルでの意見交換
■ 「米」のテーブル
・子どものおやつは「おにぎり」。添加物てんこ盛りの菓子よりずっ
と喜んでいる。子どもにはお米の甘い感覚がわかります。
・消費者も財布は厳しいが、食材には手を抜かないで頑張ります。
・環境保全型農業を展開しています。温暖化の要因と思われる今
までいなかった「かめむし」が発生。最低限度の対策をしないと
お米ができなくなりました。
■ 「野菜」のテーブル
・安心なので、シッポや茎・葉っぱまで食べています。
・生産者から「野菜を作ることは『国民の命』を預かること。口に入るものだからこそ、神経を使う」と聞いて
感動しました。
・草取りは家族4人総出で3日かかります。エコ野菜を安定的に供給できるように一生懸命作っているので、
買い支えお願いします。
・定期的に野菜を注文して下さい。私たちも頑張ります。
■ 「果物」のテーブル
・市販のものは農薬がとても心配ですが、パルは産地がよく見えるので、信用して買っています。
・形とか、規格とかそういうのは二の次でいいので、不揃いでもいいからおいしい野菜を下さい。
・果物は見た目重視で購入する傾向があるが、少し傷があってもなくても味は一緒。安全面ではエコの認証
をクリアしているので自信を持っています。



▲「畜産」のテーブルでの意見交換
■ 「畜産」のテーブル
・生産者の人から直接話が聞けてよかったです。たとえば「若鶏
より長生きで健康な鶏の方がおいしい」とのことです。
・市販のものとは冷凍されたものを解凍して並べているのだと初
めて知りました。
・飼料の中に海草やごま油を入れて売っている卵もあるが、パル
システムの卵で充分自信があります。
・牛乳をたくさん飲んで買い支えてください。