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 □ 「手作りウィンナー体験」を開催しました
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 「ポークウィンナー」を味見したことがきっか
けでパルシステムの大ファンになったという
話を良く聞きます。その万人から愛される訳
は、原料肉に精肉と同じ冷蔵の豚肉を使用
していること。
フレッシュな冷蔵肉を使用することにより、肉
の色をよくするための発色剤や決着剤、旨み
を補うための化学調味料等合成添加物に頼
る必要はありません。
1.おいしくつくる一番のポイントは、こね方練り方が足りないと味にむらができます。
ねっとりするまで、練り上げます。

2.羊の腸をはめて、できるだけ均一になるように肉を詰め込んでいきます。

3.羊の腸は体長の20倍ほど。ウインナーの長さに絞っていきます。

4.鍋にたっぷりと水を入れ、70℃位になったら20分ほどボイルして出来上がり。

(2007年6月5日 さいたま市シーノ大宮桜木公民館)



 □ JAつくば市谷田部「公開確認会中級監査人講習会フィールドワーク」
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   ▲ふ~ど米「茨城こしひかり」(有機栽培)の
   圃場での栽培確認する中級監査人フィール
   ドワーク学習者
 2007年度2回目の「公開確認会中級監査
人講習会フィールドワーク」をパルシステム
の青果・米の産直産地、「JAつくば市谷田
部」(茨城県つくば市)にて開催しました。初級
監査人講習会を終了したユーアイコープ組合
員ら25人が参加し、公開確認会の監査につ
いて学びました。フィールドワークでは、野菜
と米のグループに分かれて実施しました。対
象品目は、パルシステムで取り扱うエコ小松
菜、米はふーど米(有機栽培)とエコ・チャレン
ジ米でした。
(2007年6月9日 茨城県つくば市)



 □ 大隅産うなぎ&産直「BOX野菜」を使った元気料理教室を開催!
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  ▲ご飯3種類(鰻玉丼、鰻ちらし、鰻茶)はもと
  より、スープからデザートまでのコース料理
 「大隅産うなぎ」と「ボックス野菜3種」(沃土
土会わくわくBOX、有機野菜BOX、グリーン
BOX)と豚、牛肉、卵などを駆使して〝その
場にある物〟で料理。
まさにミステリー。
味付けも醤油転じて味噌から梅干まで創作
料理が続々生まれ、その数なんと24種類。
BOX野菜と大隅産うなぎを堪能しました。
(2007年6月19日 さいたま市岩槻コミュニティセンター)



 □ 「有機農業推進法を学び、日本の農業を考える」 講演会が開催
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▲講演されるツルネン・マルティ氏
 ツルネン・マルティ氏の講演会が開催され
ました。
 ツルネン氏(参議院議員で有機農業推進
議員連盟事務局長)は「環境ホルモン」の
70%が農薬によるもので、その影響を最も
受けやすいのが未来を担う胎児や乳児であ
るということを知り、有機農業の普及に取り
組みはじめました。「有機農業推進議員連
盟」超党派の事務局長として2006年12月
、有機農法の発展を図ることを趣旨とする
「有機農業推進法」を成立させました。「農
薬や化学肥料を使わず、遺伝子組み換えもしない有機農法が広まれば、消費者は安
心なものが食べられるようになり、自然環境も改善され、生物にとっても生きやすくな
る」と「食と大地の安全」を訴え、会場内には共感の輪が広がりました。
(2007年6月19日 文京区アカデミー茗台)