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 TOP 組織運営グループ ≫ 組合員活動(2005年度) 活動報告4月〜5月6月〜7月8月〜9月10月〜11月12月〜1月2月〜3月

庄内創造型推進会議では2回目の生き物調査を山形県
鶴岡市三川町の庄内協同ファーム代表志藤氏のふゆみず
たんぼ(有機栽培)や同組合員(慣行栽培)で行いました。
田んぼの土の中身をこんなに真剣に見つめたのは、「はじ
めてだ」と参加者の皆さんはいいながらも幼い子どものよう
に「生き物」を見つけるつど、目を輝かせていました。
(2005年6月3日・4日)


静かな岡部の田園地帯も収穫祭のこの日ばかりは、集荷
場兼事務所から会員の持つ畑までの10分ほどの畦道は
100人の市がたったかのようなにぎわいとなります。青々
とした水菜、キャベツ、大根、ニンジンの収穫におおはしゃ
ぎ。どういうわけか、子ども達に人気が高いのはニンジンと
大根。土の中から抜く感触がたまらないのでしょう。よいし
ょ、よいしょと、小さな子が一生懸命運びます。恒例の豚汁
とおにぎり、真っ赤に熟したとれたてトマト、おしん香。いな
かのお土産は重いけど、あったかい。
(2005年6月11日 大里郡岡部町沃土会)


今回は軽食にもなるクレープ作りということで、砂糖を加え
ないで生地を作り、中身もおかずになるような具を入れまし
た。家にある材料で手軽に出来るとあって大好評でした。
(2005年6月21日 川越南公民館)


「石けん学習会」がこの環境キャンペーン中にメーカーであ
るボーソー油脂から講師を招き3センターで開催されます。
「石けん大好き、その威力を頭では理解しているのだけれ
ど、暮らしで使う頻度は今一」という組合員さんも、講義や
手作り石けん等の実演を受けた後は「石けんの威力」に
はまる人が増えています。中でも「換気扇洗い」の実演は
何度見ても、お〜おという感動がこみあげます。真っ黒だっ
たフレームや羽があれよ、あれよという間に粉石けんを使
用することで新品同様ピカピカになるからです。
(2005年6月23日 さいたま市大宮シーノ桜木公民館)



6月の調査から1ヶ月が経過し、田んぼの中や周辺にも
多様な生き物がたくさん見られるようになりました。
小雨が時折降る中、藤島町の庄内協同ファーム代表の
志藤さんの有機栽培・冬みず田んぼ30aでカエル、イトミ
ミズなどの水生生物の調査を行いました。
(2005年7月5日・12日 山形県庄内)
田んぼの生きもの調査へ



7月14日・15日の2日間、山形県山形市のパルシステムの豚肉の産地、山形コープ豚産直協議会・公開
確認会が開催されました。
山形コープ豚は協議会は豚の糞尿から作る堆肥を田畑や果樹園に入れる低農薬、有機栽培に取り組む
目的で養豚を始めた有畜複合農業に取り組んでいる
産地です。産地としての提携は1981年に始まり、まさに
パルシステム産直の歴史と共に歩んできたといえるでし
ょう。
公開確認会第1日目は生産者の皆さんから「産地の理念
・歴史・組織概要」などの説明、北日本くみあい飼料梶A
山形県食肉公社の皆さんからは飼料や食肉工程の説明
がありました。第2日目は実際に農場に出向き、豚舎や
糞尿処理システムを見学しました。
山形コープ豚産直協議会・生産データ
肉豚品種 LWD「母豚に、繁殖性に優れるランドレース豚(L)
と大ヨークシャー種(W)の交雑種に、肉質等に
優れるデロック(D)雄豚を交雑したもの」。
出荷日令 約190日
ホルモン剤等 成長促進ホルモン剤の使用を認めない。
飼料の特徴 飼料の配合内容が明らか。
飼料中に抗菌性物質を配合しない期間、出荷前
約3ヶ月、
肥育後期では分別飼料(非遺伝子組換え)。
Eフィード飼料に取り組んでいる。
糞尿処理方法 堆肥化をすすめている。
・豚舎を見学する監査人の皆さん

(2005年7月14日・15日 山形県山形市)
公開確認会の詳細へ



せいきょうのパン屋さん直伝の添加物なしで、じっくり時間
をかけて作り上げたパンです。
ホッペが落ちそうで思わず押さえた子ども達。
アン、クリーム等7種類のmyオリジナルパンとビーフシチ
ューにご満悦でした。
(2005年7月22日 岩槻コミュニティセンター)



1枚のガラスに接着剤付きのリード線(鉛)を張って、デザ
インを描き、裏から特殊フィルムを貼って彩色します。
グラスアートはステンドグラスの雰囲気を楽しむことができ
ブームです。
次第に美しいフォルムが出来上がっていく自分の作品に
大満足、楽しい一日でした。
(2005年7月28日 大岡市民活動センター)



有機農法ギルド(茨城県)との産地交流も今年で4年目となりました。ギルドとの産地交流の醍醐味はなん
といっても予期せぬ楽しい出来事がいつもおまけとして待ち構えてること。
事務局の袴田さんが連れてきてくれたところは、鉾田町にある北浦の湖畔。丁度その日は、ギルドが地元
の霞ヶ浦、北浦の浄化運動に取り組むパートナーで
あるNPO法人アサザ基金とNPO法人エコタウンほこたが
行っている「遊びの達人教室」の開催日。
参加者は湖岸の植生帯の復元などの自然環境保全型活
動を見学し、みんなと共にカヌー遊びを体験させてもらい
ました。
(2005年7月30日 茨城県行方郡北浦村)