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2007年4月〜5月の活動

2007年8月〜9月の活動
2007年10月〜11月の活動
2007年12月〜1月の活動
2007年度2月〜3月の活動


組合員活動2006年度

組合員活動2005年度

組合員活動2004年度






 □ 「手作りウィンナー体験」を開催しました
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 「ポークウィンナー」を味見したことがきっか
けでパルシステムの大ファンになったという
話を良く聞きます。その万人から愛される訳
は、原料肉に精肉と同じ冷蔵の豚肉を使用
していること。
フレッシュな冷蔵肉を使用することにより、肉
の色をよくするための発色剤や決着剤、旨み
を補うための化学調味料等合成添加物に頼
る必要はありません。
1.おいしくつくる一番のポイントは、こね方練り方が足りないと味にむらができます。
ねっとりするまで、練り上げます。

2.羊の腸をはめて、できるだけ均一になるように肉を詰め込んでいきます。

3.羊の腸は体長の20倍ほど。ウインナーの長さに絞っていきます。

4.鍋にたっぷりと水を入れ、70℃位になったら20分ほどボイルして出来上がり。

(2007年6月5日 さいたま市シーノ大宮桜木公民館)



 □ JAつくば市谷田部「公開確認会中級監査人講習会フィールドワーク」
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   ▲ふ〜ど米「茨城こしひかり」(有機栽培)の
   圃場での栽培確認する中級監査人フィール
   ドワーク学習者
 2007年度2回目の「公開確認会中級監査
人講習会フィールドワーク」をパルシステム
の青果・米の産直産地、「JAつくば市谷田
部」(茨城県つくば市)にて開催しました。初級
監査人講習会を終了したユーアイコープ組合
員ら25人が参加し、公開確認会の監査につ
いて学びました。フィールドワークでは、野菜
と米のグループに分かれて実施しました。対
象品目は、パルシステムで取り扱うエコ小松
菜、米はふーど米(有機栽培)とエコ・チャレン
ジ米でした。
(2007年6月9日 茨城県つくば市)



 □ 大隅産うなぎ&産直「BOX野菜」を使った元気料理教室を開催!
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  ▲ご飯3種類(鰻玉丼、鰻ちらし、鰻茶)はもと
  より、スープからデザートまでのコース料理
 「大隅産うなぎ」と「ボックス野菜3種」(沃土
土会わくわくBOX、有機野菜BOX、グリーン
BOX)と豚、牛肉、卵などを駆使してその
場にある物≠ナ料理。
まさにミステリー。
味付けも醤油転じて味噌から梅干まで創作
料理が続々生まれ、その数なんと24種類。
BOX野菜と大隅産うなぎを堪能しました。
(2007年6月19日 さいたま市岩槻コミュニティセンター)



 □ 「有機農業推進法を学び、日本の農業を考える」 講演会が開催
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▲講演されるツルネン・マルティ氏
 ツルネン・マルティ氏の講演会が開催され
ました。
 ツルネン氏(参議院議員で有機農業推進
議員連盟事務局長)は「環境ホルモン」の
70%が農薬によるもので、その影響を最も
受けやすいのが未来を担う胎児や乳児であ
るということを知り、有機農業の普及に取り
組みはじめました。「有機農業推進議員連
盟」超党派の事務局長として2006年12月
、有機農法の発展を図ることを趣旨とする
「有機農業推進法」を成立させました。「農
薬や化学肥料を使わず、遺伝子組み換えもしない有機農法が広まれば、消費者は安
心なものが食べられるようになり、自然環境も改善され、生物にとっても生きやすくな
る」と「食と大地の安全」を訴え、会場内には共感の輪が広がりました。
(2007年6月19日 文京区アカデミー茗台)



 □ ピザ&パン作り教室を開催!
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  パンはフィーリングにカスタードクリーム、
ブルーベリージャムを手作り。
  ピザはトマト味と和風マヨネーズ味、冷ス
ープには枝豆を使用し、ポテトサラダもあり
と、盛り沢山の企画で喜んでいただけました
(2007年6月20日 鶴ヶ島西公民館)



 □ 山形庄内「田んぼの生きもの調査」を実施しました
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▲今回参加された組合員の皆さん
庄内協同ファームの生産者、調査研究グ
ループの皆さんとユーアイコープ組合員で
「田んぼの生きもの調査」と研修会を実
施しました。
 2005年度に全国16ヶ所でスタートした
「田んぼの生きもの調査」プロジェクトも今で
は42地域と全国的な広がりを見せ、行政が
一体となって「田んぼの生きもの調査」活動
を進めています。庄内では鶴岡市東栄小学
校、藤島中学の生徒が調査に参加し、米作
りの現場を伝える「食育」の場としても生きもの調査が位置づけられています。未来を
担う子供たちが「環境創造型農業」に関心を持つことは食べ物や環境、農への理解が
広がるよいきっかけとなるでしょう。



   ▲参加者に調査の説明をする庄内協同
   ファーム事務局の白澤さん



    ▲バットの中には小さな生きものたちが
    潜んでいます。探し出すのは至難の技
 新幹線MAXとき特急いなほに乗り4時間
余鶴岡駅に到着。庄内協同ファームの加工
場で研修会。山形県農業技術普及課の中
場さんから今年実施した調査データの考察
とまとめの報告がなされ、東北大・大学院の
伊藤先生から「冬期湛水・有機栽培水田の
環境(土壌、大気、田面水)と稲」をテーマに
した講義をしていただきました。
 翌日は、若手生産者の冨樫さん、石垣さん
が管理する「ふゆ水田んぼ」の2グループに
分かれ、それぞれ圃場の調査を実施しまし
た。田んぼの畦をゆっくり歩きながら出現す
るかえるの数と種類を数えます。次は土の
中の生きものを調査しました。田んぼの土を
採取して、「イトミミズ」「ユスリカ」などの生き
ものを調べます。数は加工場まで戻り、図鑑
を片手にものめずらしい生きものの名前を知
ることができました。
(2007年6月23・24日
山形県東田川郡庄内町・山形県鶴岡市)



 □ 石けん生活を始めましょう!「石けん学習会」を開催しました
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 「組合員さんの目線でパルシステムを分かりやすく伝えること、情報を頂きみんなで
共有しましょう」と*PLA第一期生の小林道子理事と浜島日出子さんを講師に「石けん
の良さ」を消費者の健康や地域の環境問題に込めての「石けん学習会」をユーアイコ
ープ3センターで開催しました。



▲講師でもあり、PLA一期生の浜島さん
パルシステム連合会では設立以来、石けん
派生協として合成洗剤の追放を訴え、石け
んの利用を呼びかけてきました。河川湖沼
の水質汚染も進む中で「買わない、使わな
い、贈らない」と合成洗剤返還運動は都道
府県での「有リン洗剤」への規制に繋がって
いきました。その時の石けんの看板商品が
ロングセラーとなっている米ぬかを利用した
純植物性の「粉せっけん水ばしょう」。排水と
して河川に流れてもすぐ分解されるため、環
境負荷を最小限に抑えることができます。
合成洗剤と石けんとどう違うの?
私たちは毎朝の洗顔にはじまり、夜はお風呂で身体や髪を洗う。どれも「洗う」という共
通項がありますが、この時に石けんや洗剤で汚れを落とすことができるのは、界面活



   ▲粉石けんで換気扇の油汚れが簡単に
   きれいに落ちました!
性剤の働きによります。この界面活性剤に
は、脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウム、そ
して合成界面活性剤がありますが、脂肪酸
ナトリウムと脂肪酸カリウムを使ったものを
「石けん」といい、合成界面活性剤を使った
ものを「合成洗剤」と呼んでいます。
石けんだと思っていた・・・外見での区別
はちょっと難しい
どちらも洗濯や掃除、体や髪を洗うために使
われているので、外見上で区別するのは難
しく、成分表示で確認するしかありません。
ちょっと分りにくいのも事実です。
使う人からだにも、下水として流れていく河川にも悪い影響が心配です
合成洗剤に含まれる合成界面活性剤には有毒物質が含まれているうえ、分解しにく
いという問題点があります。また皮膚からの浸透力が高く、口から食物と一緒に体内に
取り入れられるより体に対する影響が大きいと言われています。また石けんは川に流
しても1日で分解されてしまうけれど、合成洗剤は30日たっても1/3以上が分解され
ずに残ってしまう、これは環境汚染につながることはもちろん、私たちが使う水道水に
も影響を及ぼしています。
(2007年6月26日 さいたま市シーノ大宮桜木公民館)



 □ せいきょうのパン屋さんを迎えて、パン作り教室を開催!
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▲「せいきょうのパン屋さん」五十嵐聡さん
 不必要な添加物は使用しない。原材料の
比率が高く、「主役・小麦粉」の風味をめいっ
ぱい引き出したいというパルシステムのこだ
わりパンと同じ材料のパンが作れるとあって
毎回大盛況のパン作り教室です。今回もた
くさんのちびっこが参加しました。

 登場回数ナンバー1ですっかり顔なじみと



▲今回もたくさんのちびっ子が参加!
なった講師の五十嵐聡さんの一番大好きな
パンは『こだわり酵母食パン』まだ味わって
いない組合員さんにぜひ・・・と我が子自慢
のように目を細め『こだわり酵母食パン』の
話になると熱がこもります。市販のパンは仕
込みから焼き上がりまで4〜5時間程度で
済むものもあるのに対して2日半の時間を
要します。届いてから家でトーストすると、そ
の食味は他のパンが食べられなくなるくらい
です。
(2007年7月6日 さいたま市シーノ大宮桜木公民館)



 □ 産直連続講座「ポークランド・豚肉の学習会」を開催しました
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詳細はこちら ≫



 □ パルシステムお米の産地「大潟村公開確認会」に参加しました
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▲雨の中での現地監査




▲参加された監査人の皆さん
 秋田県南秋田郡において、パルシステム
お米「エコ・秋田あきたこまち」の産地である
「大潟村産地会議」の公開確認会を開催。
ユーアイコープからも監査人を含め組合員さ
んが参加、パルシステムグループの組合員
米産直産地生産者等140名とともに産地の
米の生産・管理状況など確認を通して、生
産者・消費者の交流を深めました。「大潟村
産地会議」は2001年に引き続き2回目の
公開確認会となりました。
 『この広大な農地での有機栽培がどれほ
ど大変なのか、そして農政に翻弄された時
代背景にもめげず、若い生産者も着実に育
っていて、第一世代のご苦労が実を結びつ
つあると思う。はじめ生きものがいなかった
と聞く湖底から生まれた大地に様々な鳥類
、カエル、蝶などを目にすることができました
。私たちは「お米」を食べることでこの緑の
田園地域の環境が守れる一役が担えるの
ですね。』と参加されたユーアイコープ監査
人の畠中さんから報告がありました。
(2007年7月19・20日 秋田県南秋田郡大潟村)



 □ 第22回 埼玉県原爆死没者慰霊式が行われました
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▲慰霊式典写真
 さいたま市の別所沼公園慰霊碑前で、埼
玉県民原爆死没者への鎮魂と核兵器が全
世界から廃絶されることを願って、慰霊式が
行われました。
 全員で黙祷を捧げ、続いて慰霊碑横の「平
和の灯」の台に、広島から移され常泉寺に
灯し続けられている『平和の火』が点火され
ました。
 核兵器廃絶と戦争反対を被爆者の霊に誓
う主催者各界来賓の挨拶のあと、参加者一
人ひとりが花と折鶴を献花台にそなえ献水
を行いました。被爆体験聞き書き行動実行委員会による被爆証言の朗読を拝聴した
戦争を知らない世代のユーアイコープからの参加者にとって「原爆ゆるすまじ」を念じる
思いが一層強まる慰霊式でした。
(2007年7月29日 さいたま市別所沼公園)