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 TOP ≫ 組織運営グループ ≫ わくわく農園第2期(2004年度)
わくわく農園2005年
6月13日ユーアイコープ「わくわくボックス」でお馴染みの沃土会会長・矢内氏
のご指導のもと,沃土会からお借りしたひとつの畑で登録組合員全員が力を
合わせて農作業体験をする試みがスタートしました。
植付けから収穫までのプロセスを楽しみながら農業体験するものです。
「地球温暖化の影響で旬がとりにくい・・・」沃土会会長の矢内さん 



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▲畑にとっては害虫でも,子どもにとっては土と虫は友達
矢内さん・・・畑に作物の苗を植える時も,樹木
の時のように「水鉢」を作るのだということを
改めて実感した。
参加者・・・コガネムシの幼虫やアオムシを捕ま
えて虫好きの子どもは大満足でした。
自然相手に確実性を求めるのは,人間の勝手。
虫に食われてしまったことも,作物を作ることの
難しさを実体験で学べる貴重な機会だと思う。
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▲穴が外葉にいくつも・・・。青虫が大好きなキャベツ。
矢内さん・・・関東地方の気候が亜熱帯化してい
る。この地域の作物の傾向も変わってきている。
虫が出やすくなり、害虫を除くにはそれだけ強い
薬が使われてくるのだろう。
参加者・・・今日は労働らしいことをして、後で食べ
たおにぎりがとってもおいしく感じられました。
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2004年の6月に始まった「わくわく農園」での登録組合員13家族の農作業共
同体験は1月22日にキャベツ、大根、ねぎの収穫をもって第1期が終了した。
修業証書は山のようなキャベツとねぎ、大根、そして矢内さんちから大きな
「赤かぶ」のお裾分け。150坪ほどの畑には毎回何かしらの収穫が楽しめるよう
に時期をずらして植え付けしてある。今頃は1期生たちが種まきや植え付けし
たほうれん草や、小松菜、ブロッコリーが青々と食べ頃を迎えているだろう。
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            次代をつなぐ子供たちへ「生きる力」を伝えたい・・・。お子さんと農作業体験しませんか。
            ご家族で月1回〜2回参加できる方。詳しくはフリーダイヤル0120-109-700まで。