問合せ窓口一覧 パルシステム利用約款 個人情報保護方針 メール サイトマップ トップページへ 個人宅配パルシステム 組織運営グループ ユーアイサンピア COOP共済 火災共済 組合員活動2004年度 組合員活動2006年度 組合員活動2007年度 生協、コープは埼玉生協ユーアイコープ


 TOP 組織運営グループ ≫ 組合員活動(2005年度) 活動報告4月〜5月6月〜7月8月〜9月10月〜11月12月〜1月2月〜3月

夏休み中でもあり、食育の一環として親子で参加、子どもに
も手軽にできる「焼き餃子、生姜焼き、スープ」の調理実習
を行いながら、「命をいただくこと」その命はもともとはどの
ような形をし、食卓にのぼるのかを学習しました。また
「ふれあい3days」で社会体験研修に来ていた地元の中学
生3人もバイオの発達による様々な食を取り巻く世界で生き
る次世代として、この学習会は「安全とは、安心とは・・・」と
自分の目で確かめる大切さを感じとったのではないでしょ
うか。
(2005年8月5日 プラザウエストキッチンスタジオ)

= パルシステム豚肉の主要産地紹介 =
山形コープ豚産直協議会(山形県)
もともと豚の糞尿から作る堆肥を田畑や果樹園に入れる低農薬
有機栽培に取り組む目的で養豚を始めた。農家が組織するグル
ープです。通常の豚に比べ授乳期間が長く、仔豚の時期から抵
抗力をつけ肥育期間中に飼料に抗生物質を添加せず、スペース
を広くとってストレスを抑え健康管理を徹底しています。
また、飼料に大麦を加えきめが細かく、肉質のしまった豚肉に仕
上げています。
首都圏とんトン協議会(神奈川県、千葉県)
千葉県市原市・養老渓谷近くの畜産団地に養豚場を持つ北見さん、平野さんと神奈川県の生産者グループ。
豚のストレスを最小限に抑える、温度調整と換気によって飼育段階にもっとも適した環境を作る、衛生に気を
つける。これらを徹底することで、病気に強い豚を育て、薬に頼らない飼育に取り組んでいます。飼料は、さつ
まいもや大麦を加えることで脂肪の質を向上させ、甘味、コク、風味ある肉を作り上げています。
JAかづのポークランド(秋田県)
十和田八幡平国立公園内に位置し、自然環境に恵まれた秋田県小坂町で「足腰の強い養豚事業」をめざし
ています。地域の環境保全をテーマに、「BMW技術」を導入、糞尿は堆肥や「生物活性水」にして、地元の農
家に提供するなど、リサイクル化を推進しています。ここで育っている豚は、SPF豚(特定病原菌を排除して飼
育された豚)です。


サポーターグループ「こめこめこめる」が開発協力して、カタ
ログデビューした『六穀』のふるさと、「いわて花巻」に行っ
てきました。岩手県内陸部に位置するJAいわて花巻管内
の花巻市・石鳥谷町・大迫町・東和町は遠くに北上山地を
望み、山すそまで雑穀団地が広がっています。かつて、厳
しい気候風土のため稲が育たず、代わりに粟や稗などの雑
穀を中心とした食文化が発達した花巻地方でしたが、昨今
行政も転作による雑穀を奨励し、雑穀産地日本一となりま
した。
(2005年8月20〜21日 岩手県花巻市)
▲粟畑の様子

『六穀』の商品開発に関わった潟vロ農夢花巻(JAいわて
花巻の子会社)の小原広和さんは「岩手でも長寿の村はよ
く雑穀を食べていたと聞いています。アトピーの子ども達が
雑穀なら食べられるという話を聞いて以来、国内産の雑穀
を消費者に手軽に食べてもらうにはどうしたら良いか・・・と
考えてきました」。
当時は雑穀の普及もまだまだ不透明の中、地道に活動を
続けてきましたが、折からの健康食ブームで雑穀が一躍
注目されるようになり、行政あげての大規模な栽培の取組
みに変わってきたといいます。国内自給率4%という雑穀。
▲宮沢賢治生家の前で
潟vロ農夢花巻の小原広和さん(左)
まだまだブームとはいっても、外国産が占める割合が多く、
含有率100%のものは極めて少ないという現実があります

雑穀には、ミネラルや食物繊維が豊富に含まれ、血液中の善玉コレステロール濃度も上昇させる働きをもって
います。
□赤米
「古代米」と呼ばれる赤飯のルーツといわれて、カテキンやボリフェノールを含む。
□はと麦
健康な肌を保つビタミンB2,脂肪の代謝を促進するB群、抗腫瘍作用のあるコイク
センリドを豊富に含む。
□黒米
漢の時代に発見され、以来皇帝料理・不老長寿の食として珍重される。ビタミン、
ミネラル、繊維質が豊富。
□きび・あわ・ひえ
マゲネシウム、カリウムは玄米よりやや多く含み、体を温め、体力を強化する精力
的なパワーを持つ。


台風の影響で雨脚が強かったにもかかわらず、キャンセルも
なく全員出席。「パン作り教室」は子どもたちにも毎回大人気
です。今回はベンチタイムに簡単な豆拾いゲームをしました。
(2005年8月25日 狭山市富士見公民館)


万華鏡作りは思ったより難しく、みんな真剣に取り組んでい
ました。出来上がってみると、あら不思議、同じ材料を使っ
ても、それぞれ個性あふれる作品ができあがり、交換しあ
いながら、話も弾み、楽しい交流会になりました。
(2005年8月29日 坂戸市立勝呂公民館)


谷田部は茨城県南部に位置し、北に筑波山、東に霞ヶ浦を望み、関東平野の温暖な気候と豊かな水に恵まれ
コメ作りには最適な環境にあります。
2000年6月に行った青果に続いて2回目となる今回の米公開確認会にはユーアイコープから11名、生協組合
員、生産者を合わせると200名近くが参加しました。JAつくば市谷田部の有機稲作研究会の皆さんより「産直
の歴史、産地の組織・概要。栽培基準・栽培管理、現在の取り組み」の報告があり、続いて、圃場見学。会場に
戻り、質疑応答の後、14名の監査人から監査所見が報告さ
れました。所見の中で、前回の公開確認会で指摘のあった
農薬空中散布に関して、農協が真摯に受け止め、休止を決
断し、地域への働きかけも含め、環境保全型農業を進める姿
勢が見受けられるなどの期待が述べられました。「環境保全
型農業に生産者の方々が自信を持って取り組み、安心、安
全な米栽培に向けての努力が見られました。後継者が育っ
ているのも非常に頼もしく思っています。農協のバックアップ
も評価できます」とユーアイコープの監査人、K・Tさんは力強
いエールを送りました。
(2005年8月27日 茨城県つくば市)
公開確認会のページへ


文京区の全林野会館にて、パルシステム連合会 生産者・消費者協議会主催の「第1回食と農セミナー青年
交流会」が開催されました。生産者や生協組合員180名参加の中、次世代を担う若手生産者が”俺達の夢”
をテーマとし、これからの農業に自分達の夢を重ねて熱く語り合いました。青年農業者交流会も今年で4回目と
なりますが、今回は初めて生産者が実行委員会を結成し、矢内克志さん(沃土会)を実行委員長とし、生産者に
よる運営で進められました。
「後継者問題」や「産地ビジョン作り」のパネルディスカッショ
ンに熱心に耳を傾け、15組に分かれてのグループワークで
は「俺達の夢」「消費者の期待」について意見交換をしました。
生産者側からは「収量の安定」「仲間を増やし、ネットワーク
を広げたい」「消費者に喜ばれるおいしい青果を作りたい」な
どの声、消費者からは「安くて、安全で、おいしいもの」を期待
したいとの意見が出されました。双方ともより一層、「顔の見
える関係」を目指し、インターネット使用の情報公開やファンク
ラブ結成などで交流を身近なものとしていきたいとの声も多く
出されました。
(2005年9月8日 文京区全林野会館)


常盤村は南津軽郡北部に位置し、西には裾野まで見渡せる岩木山、東には八甲田連峰という素晴らしい自然
を背景としたのどかな田園地帯です。
今年で開業45年、パルシステムとも古くから関係を築いてきた「ときわ養鶏」にはユーアイコープから2名、生
協組合員あわせて16名が産地を訪れました。鶏インフルエンザの影響で鶏舎を見学することはできませんでし
たが、参加者らは生産者の話を聞き、生産管理基準等の資料を確認し、2日目には鶏糞を原料とした堆肥で栽
培している「にんにく畑」を見学しました。にんにくの苗はいっ
ぽん、一本、人の手で植え付けられるのです。
「『赤い卵は、赤い鶏から生まれ、良い卵は病気に強い鶏か
ら生まれる。良い卵は良い水、良い餌にあるという当たり前
で普通のことがときわグループの目指す方針』と語る石沢組
合長の気概と誇りが食の安全確保の取り組みに反映されて
いるのだと確認できました」と鶏卵選別包装センターとときわ
養鶏食品加工部を見学したユーアイコープの監査人、H・S
さん
(2005年9月15・16日 青森県常盤村)
公開確認会のページへ


春、秋2回の「野菜たっぷり」料理教室ですっかりお馴染みに
なりました。
農め〜くさんとの新しい出会いも楽しいし、再会も嬉しい。
身近な野菜があっという間におしゃれなケーキに変身し、
大満足でした。
(2005年9月22日 さいたま市大宮シーノ桜木公民館)


 春に田植えツアーで組合員さんが庄内協同ファーム代表・志藤さんの圃場をお借りして手植えを
 した有機米「ひとめぼれ」は大豊穣でした。
  ※庄内協同ファーム 水稲栽培基準
  庄内協同ファームから出荷されるすべての水稲栽培適用する(庄内協同ファームで栽培管理するJA含む)
有機栽培米・転換期間中有機栽培
自主基準米(特別栽培米)

有機100%の肥料設計で化学肥
料は一切使用しない。
畦畔防除、育苗期の種子消毒、
本田防除などの化学農薬を一切
使用しない。

無無(通称)

栽培期間中
化学農薬を使用し
ない。
化学肥料を使用し
ない。

減無(通称)

栽培期間中
化学農薬使用を慣
行の半分以下、化
学肥料を使用しな
い。

減減(通称)

栽培期間中
化学農薬使用を慣
行の半分以下、化
学肥料使用慣行の
半分以下。

                        (2005年9月24・25日 山形県庄内協同ファーム、JA庄内たがわ)