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地球温暖化防止を目指す「京都議定書」が2月16日に発効されました。
気候や生態系に大きな影響を及ぼすことが指摘されている地球温暖化。
世界4位の排出国である日本は現状のままでは6%の削減は難しい
状況といわれています。
今回、ユーアイコープをはじめとする首都圏コープグループでは、
今年度の環境キャンペーンを「地球規模での危機と身近な暮らし」を
繋げて考え、自分の暮らしの中でCO2削減に取り組む「組合員の
エコ・エコプログラム」を実践し、温暖化防止行動を呼びかけます。
3つの要素で組み立てられた、地球温暖化防止の組合員アクションプログラムです。
@・・・エコ・カレンダーに取組み、家庭の省エネをすすめてCO2排出を削減。
A・・・リユース・リサイクル回収率アップや、エコ・カレンダーの提出等、環境に良い行動が評価され、ポイ
A・・・ント対象になる。
B・・・組合員の持っているポイントを植林などの環境対策に寄付できるしくみを新設。小さな努力でも、たく
B・・・さんの組合員さんの力を合わせれば地球温暖化防止の一助けとなります。
B・・・無理をせず、できることから始めましょう。


▲パルシステムエコカレンダー
家計簿の簡易版。
まずは6月7月の2ヶ月間の「エコ・カレンダー」へのエネルギー
消費量記入や「自分の暮らしがわかるエコロジーテスト」で
一人一人の「気づき」となるような暮らしのチェックができます。
提出することにより、組合員への個別フローアップ(家庭での
エネルギー消費量の診断)体制の構築を進め、組合員の
ライフスタイル転換を目指します。

  エコカレンダーの記入方法や利用方法、エコカレンダーを利用してセンターへ提出する事により200ポイントが付きます
  など、エコカレンダーについての詳細はこちらから確認できます。 エコカレンダーについて

夏至の日6月21日(火)は、電気を消し、スローな夜をとの呼びかけに昨年も500万
人が参加しました。楽しみながらも電気を消すことによって、CO2の削減ができるこ
とをアピールします。
CO2削減を目指す取り組みのひとつアイドリング・ストップを推進します。首都圏コープグループだけでは
なく、物流会社、製造メーカー、生産者、組合員へとさらに参加者を広く呼びかけます。
びん等を繰り返し使う「リユース」、ABパックや紙パックなどの「リサイクル」に毎年目標を決めて取り組んで
います。特にリユースびん利用普及、回収率アップを目指します。
・環境や生態系の負荷がより少ない。  ・洗浄力が確かで、洗い上がりもナチュラル。
・洗濯用石けんは柔軟材が不要で、経済的。  ・肌にマイルド。
と4拍子揃った石けんは環境にも家計にも優しい。
資源循環型・環境保全型農業を進めていくためには組合員さんの理解が不可欠です。産地に行って体験
してもらうのが一番。昨年もたくさんの交流が行われ、多くの皆さんが参加しました。
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2003年の夏以来、夏至・冬至と1年に2回行われている催しです。
電気を消してテレビも消して、キャンドル灯してそれぞれの思いの夜を
過ごす・・・。物や情報、エネルギーを大量に消費している現代の生活、
それを一時だけでもオフにしてみる。
今までと違った何かが見えてくるから不思議です。


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