| 「一緒に食べて、一緒に作る」、料理に参加することで子どもの「食」への興味はぐっと広がり、食だけで |
| なくあらゆるものへの創造性も培われます。また料理を食べてもらう人を思いやる心も育まれます。 |
| 今回親子で料理教室へ参加したよちよち歩きのかのんちゃんは食材の入っていた空箱をよいしょ、よい |
| しょと運んでくれました。 |
| 包丁をまだ使えないちいちゃんはお皿にサラダを盛り付ける係りを引き受けました。 |
| りのちゃんは野菜を洗います。 |
| りょうくんはシュワシュワ泡を作ってお皿を一生懸命洗ってくれました。 |
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▲男の子だって上手に包丁を使います


▲「あたしもこれくらいできるもん」
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お仕事を持っていて、なかなかユーアイコープの食育イベン |
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トへ参加できないママも休日に子どものキッチンデビューを楽 |
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しんでみるのはいかがでしょうか。 |
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「危ないから」「忙しいから」と子どもをキッチンから遠ざけない |
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で、「一緒にやりたい」という気持ちを子どもが持つときを逃さな |
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いことが肝心。親子で料理の時は、親は手を出したくてもじっと |
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我慢です。できるだけ子どもだけで最初から最後まで体験させ |
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るように、食材を見せ、選ばせ、包丁や火を使い、五感を活用 |
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させて料理を作らせましょう。そして、家族揃ってそれを楽しく |
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食べましょう。たくさんほめてあげましょう。 |
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「初めてのことが出来た、食べることって、楽しいね」と達成感 |
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と食べ物に興味を持つことが「食」への愛着を膨らませ、 |
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「パルシステムの食育」につながります。 |
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遠いようでそれが近道ですね。 |
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成長は焦らず、10年の単位で考えて下さいね。 |
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