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 TOP 組織運営グループ ≫ 組合員活動(2005年度) 活動報告4月〜5月6月〜7月8月〜9月10月〜11月12月〜1月2月〜3月

パルシステムの牛肉産地、士幌町肉牛振興会の牛肉公開
確認会が開催されました。生産者と消費者が一緒に飼育
基準や飼育管理などについて確認しました。
「北海道は乳牛の酪農が盛んです。乳を出してくれる牛(ホ
ルスタイン種)は妊娠しないと乳を出してくれません。その妊
娠で生まれたオスの牛を肉牛として活用することで、酪農家
の方々の生活が安定します。私たち組合員が買い支えるこ
とで、牛乳の産地と食肉の国内自給を続けることができるん
ですね」と監査人、石井さん。
(2005年10月13〜14日 北海道河東郡)
公開確認会とは


「3回目の参加ですが、雨だったのは初めて。さつまいもや、
原木しいたけの収穫など、雨の日の収穫もまた別の味わい
があって良かったです」と毎年収穫祭を楽しみにしていると
語ってくれた宮木さんご一家。
(2005年10月16日 茨城県つくば市)


会員生協職員及び組合員が「パルシステム商品」の商品特徴とともに、製造メーカーの製造理念
や品質管理向上の取り組み、製造工程の特徴を知ることにより、知識を広げ、意見を述べ、パル
システム商品の製造管理への消費者が参加する場となります。
精米工場3社、及び焼きおにぎりバーガー製造工場、発芽玄
米製造工場、計5社より、理念・取り組み・改善点などを報告
を受けました。
(2005年10月20日 東京都消費者生活総合センター)




   一番のポイントはこね方、練り方が足りないと味
   にむらができます。混ぜ合わせて肉がねっとりす
   るまで練り上げます。


   羊の腸をはめて、できるだけ均一になるように肉
   を詰め込んでいく。参加者のほとんどがチャレンジ。
パルシステムのウィンナー、一度食べたら病みつきになるお
いしさです。その訳は生協直営のハム工場として設立された
山形事業所では原料肉に精肉と同じ豚肉を使っていること
フレッシュな冷蔵肉は肉の色をよくするための発色剤や決着
力を補強するための決着剤、うまみを補うための化学調味料
等、添加物に頼る必要がありません。
「ウィンナーを手作りしたい」との組合員さんからの要望で
潟pルミートの前島幸蔵さんと、井上茂美さんをお招きして
「手作りウィンナー」講習会が実現しました。
(2005年10月28日 熊谷市青少年ホーム)
                                      ※スパイスは市販品でOK、オリジナルのウィンナーを作ってね
 家庭用配合表
 原材料  配合重量(g)  配合割合(%)  備考
 豚ひき肉  1000  82.50
 水氷  120  9.90
 生卵  40  3.30
 馬鈴薯でんぷん  14.545  1.20  片栗粉でも代用可能
 食塩  18.18  1.50
 チキンブイヨン  8.485  0.70  こんそめ・かつおだし・中華だし・チリペッパー
 オールスパイス  4.85  0.40  カレー粉・コショウ・山椒・チリペッパー
 オニオンパウダー  3.635  0.30  生たまねぎ・にんにく
 砂糖  2.425  0.25
 合計  1212.125  100.00



(1)ボール等にひき肉を入れる。
(2)ひき肉に食塩・生卵・でん粉を入れ、手でこねる。
(3)手でこねながら、水を少量づつ加えていく。
(4)粘りがでたら、チキンブイヨン・たまねぎ(オニオンパウダー)を加える。
(5)仕上げにオールスパイスをいれ、よく混ぜる。
(6)ウィンナーの場合は、羊の腸に詰め込みます。羊の腸が手元に無い
方は、ラップに水が入らないようにしっかり巻けば、簡単ソーセージの
出来上がり。
(6)鍋にたっぷりと水をいれ、70℃ぐらいになったら20分ほどボイルして
出来上がり。




  かじりついて、「あま〜い」とニッコリする子供たちに
  とって、ここはまさにピーターラビットの世界。
今にも雨だれが落ちてきそうな雨天の中にもかかわらず、
80人を超える組合員が参加しました。
みんなでぞろぞろあぜ道をゆったり歩きながら最初についた
畑は、青々と葉の生い茂ったにんじん畑。不思議なことにピ
ーマン、かぶ、大根等、畑の野菜はよくみれば同じ種類でも
さまざまな表情をみせてくれます。人間と一緒ですね!
汗をかいた後の腹ごしらえには、野菜たっぷりの豚汁、サラ
ダ、お漬物、おにぎりが振舞われ、じゃんけんクイズ、ゲーム
では大人も子供も童心にかえってお土産獲得に猛ハッスル
しました。
土と戯れ、田舎体験をちょっぴり味わった楽しい半日でした。


   収穫体験する畑で作物の説明をする沃土会代表
   の矢内克志さん。
沃土会は土つくりに有機や微生物を取り入れた農法で
「安心・安全・おいしい」野菜を出荷しています。
ユーアイコープの独自企画野菜セット「わくわくBOX」はお値
打ち感の高い地場商品として、組合員さんからも評価されて
います。
(2005年10月29日 大里郡岡部町沃土会)




川口駅前の川口リリアに会場を移した今年の「商品展示会」
は多く来場者を迎え、大盛況のうちに終了することができま
した。出展したのはパルシステムの関連企業14社、展示商
品の試食や試飲、サンプルの提供を受け、パルシステム商
品の理解を深め、食を通じて見知らぬ組合員さんとも和気
藹々の楽しい交流の場となりました。
「今まで気が付かなかった商品の中に、家族にも食べさせ
たいなと思うものを見つけました。来年は友達を誘って是非
来たいですね」と来場者の一人。
(2005年11月1日 川口リリア・展示ホール)


快晴の収穫祭日和の中、にんじん、さつまいも、ミニ大根、
里芋、かぶ、ほうれん草、小松菜などを収穫しました。
7回目となる今年も、「農め〜くくらぶ」の皆さん手作りの甘
酒、豚汁、お新香、「若造くらぶ」jからは焼き芋が振舞われ、
楽しいイベントも盛りたくさんで、楽しい一日でした。
(2005年11月3日 千葉県佐原農産物供給センター)


女性部の皆さん10名とパルシステム連合会グループの組
合員など53名が本部(茗荷谷)で交流を持ち、「酪農家の喜
びと苦労」、「こんせん72牛乳のおいしさの秘密」、「牛乳を
使ったレシピ」等をテーマに交流しました。
「牛は結構デリケート。笑えるエピソードにはことかかないで
すよ。愛情を持って育てることがおいしさの秘訣かな。今回
参加して皆さんの食品へのこだわりをしみじみ痛感しました
。一層品質にこだわり安全で安心な牛乳作りに頑張って行
きたいと思います。と生産者白糠町・高原ともえさんと鶴居
村・千葉昌子さんから「根釧に来たら寄ってね」と皆さんへ
伝言です。
(2005年11月9日 パルシステム連合会・茗荷谷)


豆乳鍋、ブイヤベース、かきの味噌鍋、揚げもちみぞれ鍋、
酒かすを使った石狩鍋、ほたての炊き込みご飯をいつもと違
うバリエーションを豊富なレシピでオリジナルで我が家の定
番を見つけてみました。
(2005年11月10日 シーノ大宮センター桜木公民館)


青果の産直産地で、またオニオン祭など組合員との交流が
盛んです。1999年11月にも公開確認会を開催しており、
長谷川代表からは「今回は前回を振り返り、以降書類面の
整備に力点を置いてきたこと、確認会を行うことにより、産地
としても皆の中に意識が動議付けられ一層伸びていくことが
できる」との挨拶がありました。監査人の皆さんからも「前回
の指摘がすべて改善されていること」「産直への熱意が感じ
られる」などの所見が報告されました。
(2005年11月12日 小田原アリーナ)
公開確認会とは


文京区の全林野会館にて開催。パルシステムの果物生産
者や生協組合員などおよそ80名が集まり、交流を深めまし
た。フードスペシャリストの江木敬子さんの「果物の機能性に
ついて」講演の後、各テーブルにおいて、産地から提供され
た果物を試食しながら意見交換をしました。ユーアイコープか
ら参加した斉藤さんからは「天候に左右されながらも生産者
の方々は身体にやさしい、安全なくだものを提供しようと日夜
努力している姿に気迫を感じました」との感想をいただきまし
た。
(2005年11月17日 全林野会館)