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 TOP 組織運営グループ ≫ 組合員活動(2005年度) 活動報告4月〜5月6月〜7月8月〜9月10月〜11月12月〜1月2月〜3月

約15名の参加者のほとんどの方がリース作りは初めてとい
うなか、和やかにそして、とても熱心に製作しました。
4時間があっというまにたち、それぞれの個性あふれる力作
が仕上がりました。
ほら、素敵でしょ!
〈2005年12月1日 さいたま市シーノ大宮桜木公民館)



庄内米のふるさと「JA庄内たがわ」から『庄内はえぬき』と『庄内柿』を携えて庄内産直ネット代
表・大瀧慶一さんら6人の生産者がユーアイコープの本拠地・大宮に出向いてくれた。
2003年から始まった「JA庄内たがわ」との産地交流も4年目にはいる。
「こんなにうつくしい風景がよそにあろうか」藤沢周平がこよなく愛したふるさと庄内は日本海に面した沿岸部か
ら平野部、出羽三山、朝日連邦の山あいまで変化に富んだ地形をいかし、稲作を中心に畜産や野菜栽培が
盛んな地域だ。
月山から流れ出る赤川水系の雪解け水がどこまでも、果て
しなく続く田園のお米を育む。冬の来る日も来る日も怒号を
撒き散らす地吹雪の嵐を穏やかな季節しか訪れることのな
い私たちは知らなかった。
一昨年の冷害、昨年の台風で不作が続いた庄内米の作柄
は上々だと言う。「庄内はえぬき」は心地よく響くのんびりと
した庄内弁と同じで、地味だが味わいがある。交流会に参
加した組合員さん全員が食味、価格ともに花丸をつけた一
押しのお米だ。


3月1回に登場、マイキッチン・ヤムヤム
¥2030(税込)
今年は『粒ばり』が良いという。『粒ばり』とはお米の表面に張りとツ
ヤがあることをいう。
緯度の高い庄内地方でじっくり時間をかけて実った証の「庄内はえ
ぬき」は、とくに硬めに炊くとこの『粒ばり』がはっきりします。米の
一粒一粒がしっかりしていて、粘りが強く、歯ごたえがあり、かめば
かむほど味が出るのが魅力。
財団法人・日本穀物協から、実際に炊飯した白米を食べて評価す
る食味(官能)試験で、連続9年「特A」と最上の評価を受けています
。冷めても味が落ちないため、おにぎりやお弁当にしたときにもぐっ
と違いがわかります。
(2005年12月8日 さいたま市シーノ大宮桜木公民館)



鳥インフルエンザ、生産再開に向けた生産支援農家支援カンパに取り組みました。
飯田橋にある東京消費生活総合センターにおいて組合員・役職員・生産者など総勢110名が参
加のもと、パルシステム「鳥インフルエンザ集会」が開催されました。また合わせて鳥インフルエ
ンザ発生により殺処分をした2農場の生産者にカンパ金の贈呈も行われました。
現在、東南アジアやヨーロッパで病原性の高い鳥インフルエ
ンザが発生し、ウイルスの突然変異による新型インフルエン
ザが出現し、鳥から人への感染が危惧されています。厚生
労働省は万が一食品に鳥インフルエンザウイルスがついた
としても、わが国においては鶏肉や鶏卵を食べることによっ
てヒトが感染するとは考えられないとの見解を表明してい
ます。
鳥インフルエンザの感染を疑われる抗体陽性反応により、
多くの鶏卵産地が大きな打撃を受けています。こうした危機
的状況を受け、「鳥インフルエンザ集会」はパルシステム連
合会として鳥インフルエンザに対する知識及び現状をみんなで共有し、消費者に求められること今後の取り組
みについて考えるために開催されたものです。

1部では、講師に病原ウイルス研究所の塚本健司さんの「鳥


2農場の生産者にカンパ金の贈呈も行われました
インフルエンザの現状と対応」と題しての講演がありました。
2部では鳥インフルエンザが発生した茨城県の現状につい
て、茨城県県南家畜保健衛生所・衛生指導課長の田中信明
さんから「発生状況と防疫対応」について、そして鳥インフル
エンザの陽性反応により、殺処分を行った生産者からの実体
験に基づいた切実な訴えに全国の産直産地のおよそ30名
の生産者、そして消費者は熱心に耳を傾けました。
(2005年12月16日 東京消費生活総合センター)


パルシステム連合会は1月19日(木)赤坂プリンスホテルにおいて「第13回農法研究会並びに
第8回環境保全型農業推進会議全体会」を開催、パルシステムの全国の生産者や生協組合員
など225名が参加しました。
前半の農法研究会では、「産地における農薬問題と有機認
証制度5年を経て〜いのちを育む農業を求めて〜」と題した
講演が行われ、茨城大学教授の中島紀一氏が「いのちの
姿が見えなくなった時代」「命が見えない社会では農も自然
も壊れていく」「いのち育む農業を求めて」と社会と経営の面
からの話、そして有機肥料の販売、有機農業を指導してい
る潟Wャパン・バイオファーム代表小祝政明氏からは生産技
術の側面からみた現在の有機栽培の長所と短所、植物生
理の話を頂戴しました。
続く第8回環境保全型農業推進会議全体会では、2004年
度に公開確認会を開催した産地を代表して4つの産地より、
(2006年1月19日 東京赤坂プリンスホテル)
公開確認会の様子、その後の改善などが報告されました。


食品リサイクルの現状は食品廃棄物の発生量が微増傾向にある中で、再生利用率は上昇傾
向にある。飼料、肥料、油脂、メタンなどの循環資源・再生利用により、食品製造業が実績を上
げているが、食品廃棄物の半分にあたる一般家庭廃棄物などは微減で推移している現状につ
いて理解を深めました。
※食品リサイクル法
すべての食品関連事業、約100万業者(食品製造・加工・
卸売り・小売・飲食店・食事の提供を業とする)に食品廃棄
物(食べ残し、売れ残り、製造・加工過程で発生する残渣
や調理くず)の再生利用などの実施率を食品リサイクル法が
施工された2001年度を基準に2006年度までに20パー
セントに向上させる法律。また、食品廃棄物等の年間発生
量100トン以上の食品関連事業者(食品製造・流通・販売・
外食産業)には勧告等の罰則も定められています。
(2006年1月19日 赤坂プリンスホテル)


ユーアイコープは組合員の皆様のご協力による善意114万3百円を日本赤十字社埼玉県支部
(さいたま市)に贈呈しました。


中山重敏・日赤事業部長(右)
「この地震で甚大な被害を受けたのが、インドと領有権を巡
り対立しているカシミール地方です。山岳地帯の被災地は
厳しい冬を迎え、救援物資も依然不足しており、厳しい
状況です」と中山重敏事業部長の近況報告を受けました。
(2006年1月30日 日本赤十字埼玉県支部)


大切な人のため、自分のために大人のケーキを作ってみよ
うと組合員さん20名が交流しました。
はじめてママになる組合員さんからグランママまで、
ウキウキ、ワイワイ、スイートは自分へのもち、ごほうび!
いつも簡単でおいしいお菓子を教えて下さる、樋口先生に
感謝(左から2人目)。
(2006年1月31日 さいたま市シーノ大宮桜木公民館)


「ほっとけない世界のまずしさ」キャンペーンの取り組み


ユーアイコープは東京マイコープとともに世田谷区のPWJ
(ピースウィズジャパン)を訪問し、利益金を贈呈しました。
「津波や地震災害への寄付は、メディアの報道等で集まる
が、アフリカ向けへの寄付は他の地域と比べると集まりにく
い」とのことで、今回の利益金は西アフリカ(リベリア・シエ
ラレオネ)の生活支援事業に使わせていただくとの報告を
受けました。
支援金の使用用途は、贈呈先のNGOに任せることになっ
ております。今回の訪問先PWJでは支援先での活動内容
や使途の説明責任を受け、パリシステム側としても大切な
組合員さんからの支援金を是非とも有効に活用していただ
きたいと思います。

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「現在地球のどこかで3秒に一人、子供が貧しさで命を失っています。しかし、
貧困は人間が作り出したのだから人間の力でなくすことができる」
全世界で展開される貧困撲滅に向けたムーブメントの賛同団体として「ホワイト
バンド」の取扱いを協同購入の中で行い、全利益分を基金に寄付することを
呼びかけました。





ユーアイコープ組合員、原さん。
ダイエット率51.5%で堂々の1位。
埼玉県生協連主催
585人の方から報告があり、ユーアイコープからも93人が
参加し、18人が上位入賞しました。
今回の平均ダイエット率は5.4%。総量では、3235kwh、
金額にすると約6.5万円の節約になり、CO2の削減約1.2
トンの排出を抑えたことになります。2位を10%近くも離し
て1位となった原さんの成功法は「電化製品が壊れたこと
もあって、省エネタイプの冷蔵庫と液晶テレビに買い換えた
ことが功を奏したのかと思います。それと、外出するときに
は冷蔵庫以外のブレーカーをすべて切ったこと、食事後も
各自の部屋に引っ込むのを引き止めて、一家団欒の時間
を多くとったことですね」

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ダイエット率23.6%上位入賞者、友松美千子さんと咲希ちゃん。
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「2回目の参加で、初めて上位入賞しました。今回は夫に協力してもら
って、ビール専用の冷蔵庫の使用を止めたことが大きかったと思います。
あとは、エアコンをなるべく使わないようにしました」