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 TOP 組織運営グループ ≫ 組合員活動(2005年度) 活動報告4月〜5月6月〜7月8月〜9月10月〜11月12月〜1月2月〜3月

手作り味噌って思ってたほど、大変じゃなか
った・・・。
でもこれってみんなで作ったからかな。
「発酵食品に興味があり、味噌は何回か挑戦したことがあり
ました。こんなにコンパクトに簡単に味噌が出来るとは感激
です。次回もぜひ参加したいと思います」
と、日高市から参加の西本さん
(2006年2月1日 嵐山国立女性教育会館ヌエック)


沃土会会長、矢内弘氏を講師に迎え、ユーアイコープ職員
向けに講座が開催されました。
講座では、青年期を過ごした昭和30年代から現在に至る
までの日本の農業の変遷と取り組みについても実体験を
織り交ぜながら、わかりやすく解説してくれました。
「土は命であり、我々は食べ物の命を頂いているのです」と
締めくくる矢内さんの十八番は話を伺ったことのある組合員
の胸に染み入ります。
「キャベツ・ほうれん草・小松菜・ミニトマトの試食では、素材
の味である甘味とコク(食べもの生命力)を感じました。
『食べものを育む自然の力』『生み出す人や仕事を知る』
『素材の本来の味わいを覚える』等、パルシステムの考え
る食育を目で見て、耳で聞き、実際に食べたことにより、自
分たちは次世代の人々に「食育」をしっかり伝えていかなけ
ればならないと思いました」とは、講座に参加した職員から
の意見です。
(コーペル会館)



ほっかほっかの中華まんの手作り教室には初めて、交流会
に参加したという方も多く、スタッフとしては嬉しい限りです。
初対面でも、お友達同士でみえたかなと思うほど、和気あい
あいでいい感じでした。
(2006年2月16日 坂戸市勝呂公民館)



海の幸をふんだんに取り入れた料理を今年も野付漁業女性
部の3人の生産者から教えていただき、交流を深めました。
植樹活動や資源循環型漁業の取り組みのビデオを見なが
らの学習会後料理教室が始まりました。大きな大きな殻つ
きホタテに目を見張り、みんなで殻はずしにチャレンジ。
メニューはホタテごはん、鮭のチャンチャン焼き、ほたての
串焼き、秋さけのマリネ、ほたてのお刺身、いくら等。舌鼓
を打ちながら、流氷、渡り鳥など冬の雄大な北海道の話に
盛り上がりました。
(2006年2月24日 さいたま市大宮シーノ桜木公民館)



6月に開催される総代会に向けて2005年度第51期の事
業・活動報告と確認の交流会がスタートしました。
組合員活動は4月3日のわくわく農園をかわきりに2月1日
の第4回全国女性生産者交流会まで、900人を超える組
合員の方が参加されました。その間食の安全確保、商品の
改善開発等にパルシステム連合会と連携し、全力で取り組
みました。また、食の安全と環境保全型農業をテーマに組
合員と生産者、生協が交流を深め、産地の訪問、商品学習
会など積極的に取り組んできました。
(2006年2月28日 さいたま市大宮シーノ桜木公民館)


食の向こうはどんな顔?食べ手と作り手、そして
つなぎ手・・・。
互いに知りたいことや伝えたいことって、たくさん
ある。
全国のパルシステムの112取引団体の生産者と消費者が
「産直」についてともに考え、語り合う「パルシステム生消協
第17回通常総会」が前日、品川区のきゅりあんで開催され
ました。翌日は会員生協ごとに分かれ、ここさいたまでも
53の団体から83名の生産者とユーアイコープ、ドゥコープ
の組合員合わせて158名が交流を深めました。
(2006年3月3日 さいたま市ラフレさいたま)

農業者も消費者も互いの情報を出し、伝え合い、理解し、育てあう、それは持続する交流
パルシステムの産直の目指すもの
・生活者(消費者・生産者)の健康で安心な暮らしに貢献する
・農業の多様な価値を見直し、環境保全・自然循環を基本
・豊かな地域社会をつくること
食と農をつなぎ、豊かな地域社会をつくるということは、安全で低価格な商品を提供すればいいという
こととは異なり、その産地でできた単品から関連するものを総合的にいただくという考え方。
日本の農業を取り巻く諸問題
・農産物輸入の増加・食料自給による安全保障・農業労働力の高齢化・後継者不足
・耕作放棄地の加速的な増加・農薬使用による環境負荷など
単に産地の問題ではなく、食を購入する私たち消費者の問題でもある。組合員に農産物の作り方や
自分たちの環境や安全性についてのこだわりを伝えることは、農産物を買うことによって地域と環境
を支援することになるのだと消費者に知らせ、だからこの農産物を買うのだという気持ちに進化して
いく。生産者は自分たちの農産物にかけるこだわりやチャレンジを伝え、組合員に自分たちを支持し
てもらう。このように豊かな地域のビジョンをつくるためには多様な交流の形態が必要であり、今後の
農産物の認識へと育てていく。
消費者が生活者として商品の向こうにある生産者の
こと、地域や環境のことまで考えることは、頭だけで
なく体験を通して実感できる。こうした生産者と消費
者との相互の交流により共につくる運動が評価され、
パルシステム連合会は農林水産省の環境保全型
農業推進コンクールで特別賞を今回で2回受賞して
いる。同じく沃土会も大賞を受賞しており、また私た
ちと一緒に取り組みをしている産地も数々の賞を受
賞している。社会からのこうした評価は、客観性をも
つものとして大切にしていく。


パワーストーンを使ったストラップとブレスレット
ができました。
天然石のローズクオーツは「愛と女神の石」とい
われています。 講師 高嶋裕子さん
(2006年3月9日 深谷市L・フォルテ)


パルシステムのカタログで扱っている「ビン入りマヨネーズ」
「サラダベースごぼう」「炊き込みご飯の素」等の商品をベ
ースにアイデアメニュー8品へチャレンジ!!
ふだん思いつかないアイデア料理に皆さん「作って感動」
「見て感動」「食べて感動」とカタログに載っているパルシス
テム商品だけで、こんな使い方が・・・手軽に出来て安心・
安全商品で味も絶品!目からウロコとはまさにこのこと。
(2006年3月14日・29日 写真は29日北本市コミュニティセンター)


親子で作る料理教室は毎回満員御礼。
このクッキー教室も参加人数50名で午前午後と2回に分け
て行いました。
レシピはコーンフレークを生地にまぶして焼きあげたものと
お気に入りの型を持ち込んで作ったオリジナルのアルファ
ベットや動物・星など。
(2006年3月21日 シーノ大宮センター内桜木公民館)



農め〜くさんにかかると、どの野菜もまるで魔法のように変
身していく。農め〜くさんは明るくて、屈託がない。パルシ
ステムのエコ栽培の担い手ともなると、自然を相手に生産
者のがんばりだけではどうにもならないこともあります。
「野菜は収穫したあとも生きているんですね。いいものを届
けたいと真剣にいくつもの目と手と耳と鼻でかぎ分けても、
クレームが出てしまうときがある。それが悔しくって・・・切
ないんですよ」と根菜類を手がけている鈴木さん。
(2006年3月23日 シーノ大宮センター内桜木公民館)