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沃土会会長、矢内弘氏を講師に迎え、ユーアイコープ職員 |
| 向けに講座が開催されました。 |
| 講座では、青年期を過ごした昭和30年代から現在に至る |
| までの日本の農業の変遷と取り組みについても実体験を |
| 織り交ぜながら、わかりやすく解説してくれました。 |
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| 「土は命であり、我々は食べ物の命を頂いているのです」と |
| 締めくくる矢内さんの十八番は話を伺ったことのある組合員 |
| の胸に染み入ります。 |
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「キャベツ・ほうれん草・小松菜・ミニトマトの試食では、素材 |
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の味である甘味とコク(食べもの生命力)を感じました。 |
| 『食べものを育む自然の力』『生み出す人や仕事を知る』 |
| 『素材の本来の味わいを覚える』等、パルシステムの考え |
| る食育を目で見て、耳で聞き、実際に食べたことにより、自 |
| 分たちは次世代の人々に「食育」をしっかり伝えていかなけ |
| ればならないと思いました」とは、講座に参加した職員から |
| の意見です。 |
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| (コーペル会館) |