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組合員活動2006年度

組合員活動2005年度

組合員活動2004年度






 □ 「谷田部収穫祭」に参加しました
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▲「上手に抜けたかな?」さつまいも畑にて



▲参加されたユーアイコープ組合員の皆さん
 秋晴れの中、JAつくば市谷田部営農セン
ターにて開催された収穫祭には、ユーアイ
コープの組合員をはじめとする地元茨城・東
京・千葉のパルシステムグループの組合員
、生産者など総勢450人が参加し、秋の収
穫を祝いました。
 圃場へはバスで移動し、さつまいも・原木
しいたけを収穫。その後営農センターへに
戻り、昼食交流会の中で生産者から新米・
きのこ汁・蒸かし芋・つきたてのお餅などが
振る舞われました。昼食後は子供達へ風船
のプレゼント、餅つき体験、じゃんけん大会
などおおいに盛り上がりました。またバクダ
ンあられの実演には、大きな音に驚かされ
ましたが、大人も子供もはじめて見る方も多
いようでした。子供たちも恐る恐る興味津
々で見入って、できたてのあられをムシャ
ムシャ・パクパクおいしくいただきました。
(2007年10月14日 茨城県JAつくば市営農センター)



□ ユーアイコープ「ふれあい祭り」を開催しました
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▲ユーアイコープ大宮センター



▲「こんせんくん」と記念撮影
 組合員さん、地域の皆さんと楽しく交流す
る「ふれあい祭り」がユーアイコープ大宮セ
ンターを皮切りに、入間センター(11月10
日)、東松山センター(12月8日)で開催され
ます。
 来場者は産直産地から届いた野菜や果
物、お肉を食べ、「新鮮でおいしい!」と
小腹満腹。
『パルシステムの野菜のおいしさ、違いを皆
さんにお伝えしたい』と応援をかって出たユ
ーアイコープのサポーターグループ「べじた
べーる」の面々も意欲満々でした。
(2007年10月20日 さいたま市見沼区ユーアイコープ大宮センター)



□ 生消協・産直連続講座「鶏肉の学習会」を開催しました
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▲部分肉の解体に組合員さんも参加しました

 「鹿児島若鶏モモ唐揚げ(しょうゆ)」、クリ
スマスに欠かせない「鹿児島若鶏ロースト
チキン(骨付きモモ)」は産直肉を使い、肉本
来の味が楽しめ、手軽なおかずとしてお弁
当などに大活躍です。
 鹿児島より生産者として鹿児島くみあいチ
キンフーズ(株)、販売サイトから生協・加工
品担当の全農チキンフーズ、組合員の皆さ
んの手元に安全に畜産物をお届けする役
割を担うパルミートから4人の方をお招きし
て鶏肉全般の学習と鹿児島若鶏(ブロイラ
ー)の取り組みをDVDでご紹介いただきま
した。
 鹿児島くみあいチキンフーズ(株)は、昭和
49年に設立され、ブロイラーの種卵・ひな
の生産及び預託から肥料の販売までを業
務とし、生産農家152戸225農場とともに
地域でのブロイラー事業の一翼を担ってい
ます。パルシステムの「ひな導入から出荷
まで飼料の中で抗生物質や合成抗菌剤を
添加しない飼育」を実践し、飼料のとうもろ
こしは非遺伝子組み換えなど畜産物の安
全確保や環境保全の取り組みも進めてい
ます。
(2007年10月23日 さいたま市シーノ大宮/桜木公民館)



 □ 「パンプキンパイ作り」を開催しました
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▲季節にあったパンプキンパイ作り



  ▲パンプキンパイをラッピング・デコレーション
講師:田口潤子さん
 この時期、ほとんど定着したと言ってもい
いほどハロウィンは有名になりました。
ですが、案外ハロウィンについて詳しく知
らない方もいるのではないでしょうか?
ハロウィンの歴史や、カボチャのお化けの
意味など、またパンプキンパイの作成から
ラッピング・デコレーションなどの楽しみ方を
を講師田口潤子さんから教えていただき、
参加者の皆さんも参考になりました。
 季節にあったお菓子、パンプキンパイ作り
という事もあり、大勢の組合員さんに参加し
ていただき、楽しい交流会となりました。
ちなみに、ハロウィンって「日本でいうお盆
にあたり、秋に行われるキリスト教の行事」
だって事、かぼちゃのお化けは「ジャックオ
ゥランタン」・・・知ってました?
(2007年10月24日 狭山市富士見公民館)



 □ 「楽しく、手巻き寿司を作ろう!」を開催しました
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 ▲さすがです!my巻きすだれを使った巻き寿司



▲出来上がった太巻き寿司
 パルシステムのおいしい新米(新潟こしひ
かり・庄内協同ファームひとめぼれ)を使って
太巻き寿司を作りました。
太巻き寿司は、古くから冠婚葬祭や集まり
時のごちそうとして郷土で受けつがれてきま
したが、最近また日本型食生活の見直しと
ともにブームが巻き起こっています。
参加者の中には、巻き寿司初挑戦の方もい
て、皆さん真剣。初めてのことで大変では
ありましたが出来上がった芸術的な太巻き
寿司を見て納得。是非ご自宅でチャレンジ
してみて下さいね。
どれがどれだか分かりますか?バラ、うし、
一重梅、二つ引き。
(2007年10月26日 さいたま市シーノ大宮/桜木公民館)



 □ 第9回「沃土会秋の収穫祭」を開催しました
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▲毎回恒例の生産者野菜クイズ



▲沃土会、女性部の皆さん
 台風20号の接近で雨が降りしきる中での
収穫祭でしたが、50人を超える組合員さん
が参加し、大根、ニンジン、さつまいも、長ね
ぎなどの滋味豊かな根菜を中心に収穫しま
した。
交流会では組合員のために総出で餅つき、
ポップコーン、野菜料理のおもてなしをしてく
れた生産者に感謝し、恒例の矢内克志さん
の率いる生産者・野菜クイズに全員参加で
興じました。
 15種類の秋の野菜をたっぷり使った彩り
豊かな料理は沃土会女性部の皆さんのオ
リジナルです。
(2007年10月27日 深谷市沃土会事務所)



 □ 「こんせん72牛乳」の女性生産者との交流会に参加しました
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▲12名の女性生産者がお見えになりました
 パルシステムの人気商品「こんせん72牛
乳」の産地、JA釧路地区の女性部の皆さ
んをお迎えし、酪農や産地交流について意
見交換しました。「『タオルを贈る運動』には
本当に感謝しています。牛の乳房を拭く清
潔なタオルがたくさん必要で、また一緒に
添えられているメッセージにはとても励まさ
れています。それが縁で、大学生の我が家
の子ども達は組合員のお子さんと子どもの
頃から文通をしているんですよ」と『タオル
を贈る運動』が縁となった組合員との交流
の話を楽しそうに紹介してくれました。
(2007年11月7日 パルシステム連合会本部)



 □ ユーアイコープ交流会「ふれあい祭り」を開催しました
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▲「来年こそはパル商品をお供えして、晴れ祈願」
 10月に行われた大宮センターに続き、入
間センターでも地域の皆さんや組合員さん
とパルシステム商品を試食しながらの交流
会を開催しました。次第に本降りになってき
た雨、予想来場者をはるかに下回りはした
ものの、お見えになった組合員さんは、職
員が振舞う人気パルシステム商品に舌鼓
をうち、遠く長野から応援にかけつけてくれ
た青木農園のりんごのおいしさに目をみは
り、また野菜の利用普及のサポーター達が
出す産直「にんじんジュース」の飲み比べ
にも参加してくれ、楽しんでくれた様子にス
タッフも大感激です。
(2007年11月10日 ユーアイコープ入間センター)



 □ 生消協「青年農業者交流会2007」が開催されました
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▲全国から集まった若手生産者の方々
 今年で6回目となる交流会には、「ジュニ
アと語る元気な農業」をテーマに全国のパ
ルシステムの若手生産者同士や生協職員
、ユーアイコープ含む会員生協の組合員
140名が参加し交流しました。第一部では
まず、秋田県立大学教授で、生消協の顧
問でもある谷口吉光教授が、「産直産地『
第二世代』の課題」と題し基調講演を行い
ました。続いて「元気な農業」をテーマにパ
ネルディスカッション、昼食後は14のグル
ープに分かれ生産者と組合員が「農業を支
えるパートナーとしてそれぞれ期待するこ
と」を語り合いました。第二部では、今年の
6月から8月にかけて実施した生産者のパ
ルシステム研修とパルシステムグループ職
員の産直産地研修の報告会が行われまし
た。
(2007年11月15日 全林野会館(東京都文京区)



 □ 年末年始パルシステム商品「試食会」を開催しました
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▲大宮センターでの試食会
 クリスマスやお正月の食卓を盛り上げる
にはパルシステムの年末年始用食材をぜ
ひ、ご利用いただきたいと、3センターでの
恒例試食会です。「今年は多くの組合員さ
んの参加希望があったため、大宮センター
では3部に分けて開催しました。確かな素
材で作られた日本の伝統の食文化を伝承
したいと、今年は小さなお子様をつれた若
い世代も多数参加いただけました。」
(2007年11月20日 さいたま市シーノ大宮/桜木公民館)



 □ ユーアイコープ商品展示会「オータムフェア」を開催しました
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 毎年恒例の「商品展示会」が川口総合文化センターリリア(1階展示ホール)で開
催されました。今年は勤労感謝の日でもあり、開場前から入場を待つ列ができ、組
合員・一般の方合わせて720名の入場となり、大盛況でした。商品展示会は商品
カタログで伝えきれないパルシステム商品の良さ、こだわり、上手な利用方法など
を直接組合員に伝える取り組みの一環として、年に一度開催しています。出展メー
カー15社はパルシステムの人気商品や新商品を展示、試飲・試食をすすめながら、
組合員にPRしました。

 展示会を開催するごとに、組合員の入



▲「こんせんくん」と記念撮影
場者も増え、例年にもまして、食への関
心が高まる中、会場では初対面の組合
員同士の交流もでき、日ごろ自分達が食
べている商品や、生協についての関心
の高さが伺える一日となりました。
 「こんせんくん」はパルシステムのキャラ
クターとして、トラックやTVCM、ユーアイ
コープのイベントの多くに登場し、子ども
達からも引っ張りだこです。




▲大人気だったパルミートのコーナー



▲青果コーナーでのサポーターの皆さん
パル豚ローススライス、ポークウインナー
、「なんたって、おいしい!」と絶賛される
ワケは、飼育方法や餌、そして包材にも
ひと工夫しているからなんですね。
青果のコーナーでは、ユーアイコープの
サポーターグループ「べじたべ〜る」の皆
さんも応援に駆けつけてくれました。
 参加商品について商品開発にまつわる
話や、おいしい食べ方、使い方などを知
るチャンスでもあり年に一度、組合員も
活発に質問や、感想を述べている姿が見
受けられ、メーカーサイドに消費者の声を
届けるいい機会となりました。
(2007年11月23日 川口総合文化センター)



 □ パルシステム産地、青木農園をたずねて「りんご狩り体験」を開催
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 青木農園は「りんご学習会」やセンターでの「ふれあい祭り」ですっかり組合員さん
と顔なじみになった賢一さんのお父さん青木昌徳さんが昭和45年に「あけぼの生協
(現東京マイコープ)」と産直取引を開始しました。食料と健康が脅かされる時代背景
の中で、少しでも安全・安心でき、作り手が見える農産物が欲しいという消費者の要
求と、自分たちの健康のためにも少しでも農薬を減らしたい、自分たちが精魂込めて
作った農産物の情熱と誇りの結実である「おいしいりんご」を評価してほしいとの思い
が合致しました。
以来35年、パルシステムの産直産地の



▲参加された組合員の皆さんと



▲食べ頃の見分け方やもぎ方を教わりました



▲りんごはまわしながら、もぎ取ります
中で最も古い産地の一つとして、「紅玉」
「ふじ」のエコりんご、そして「巨峰」を供給
しています。化学肥料は使わず、減化学
合成農薬使用(慣行栽培35成分に対し、
17成分)で平成18年には長野県の「環
境に優しい農産物生産認証」を受けまし
た。
 繁忙期になると、青木農園を慕って助っ
人が県外からもたくさん手伝いに来ます。
この日も40年来の付き合いという二組の
熟年ご夫婦が収穫体験のアドバイスをし
てくれました。
2000坪の畑には枝がしない、地面すれ
すれまで、たわわにりんごが実っている
木が何本もあります。りんごの木の数は
なんと200本。年間15トンの生産をして
います。
(2007年11月24日 長野県下高井郡山ノ内町 青木農園)



 □ ご報告とお礼「新潟県中越沖地震」復興支援カンパ贈
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   ▲日本赤十字社、井上事務局長に目録を
   手渡す小林理事(左)


 2007年7月26日に発生した「新潟県中
越沖地震」により被災されました方々の生
活支援のため、パルシステムグループで注
文用紙によりカンパを募ったところグループ
全体で、2664万300円が集まりました。
うち、ユーアイコープの組合員の皆様から
は、168万3300円が寄せられました。
 9月26日にユーアイコープ小林理事、関
口組織部部長が日本赤十字社埼玉支社
を訪れ、井上事務局長に168万3300円
の義損金を手渡しました。
組合員の皆さま、ご協力ありがとうございま
した。
(2007年9月26日 日本赤十字社埼玉支社)



 □ PLA講師による「豚肉&野菜の学習会」を開催しました
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▲PLA講師一期生のお二人(左二人)



    ▲いつもの豚肉の薄切り肉からこんなにも
    たくさんのレシピが誕生しました
 2007年度の環境キャンペーン「石けん学
習会」でデビューしたPLA講師お二人が今
度は「豚肉&野菜の学習会」を4回に渡っ
て開催しました。
 組合員さんに混じって、ひときわ熱心にメ
モを取る姿が印象的なのは現在PLA養成
講座を受講中で卒業を控えている二期生
です。ちなみにPLA(パルシステム・ライフ・
アシスタント)とは組合員自身が組合員に
「パルシステム」を伝えることを目的としたも
ので、2006年7月に「PLA養成講座」が
開講し、ユーアイコープでは二人が卒業し、
学習会での講師として活躍されています。
 『「パルシステムの豚肉のこだわり」と「エ
コ野菜(市販品)との違い」が演目だけれど
難しく情報を伝えるのではなく、お友達感覚
ね。おいしい素材でおいしい料理を一緒に
作り、続けば、その良さは自然にわかるも
のよ』とPLA一期生の浜島さん。
(2007年11月28日 鶴ヶ島市西公民館)