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■ 「畜産生産者応援カンパ」へのご協力と温かいメッセージをいただき
ありがとうございました
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※ユーアイコープ組合員よりカンパ金の合計 97万8600円

 輸入穀物や原油の高騰が畜産業者の経
営を圧迫しているなか、ユーアイコープパル
システムでも産直産地への緊急支援として
7月2回より8月2回まで「畜産生産者応援
カンパ」を実施しました。
 組合員の皆さんから続々とカンパが集まり
また同時に生産者への激励メッセージもた
くさん寄せられました。
パルシステム会員生協全体で2305万9200円(8月19日現在)ものカンパ金が
寄せられました。また、パルシステムで実施した組織カンパ及び職員・関連会社社
員カンパ金額の合計は524万1837円となり、これも合わせてパルシステム連合
会よりお届けしました。
(2008年8月)




親子で一緒に楽しく料理しよう!「餃子作り・パン作り」を開催

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 親子で料理「一緒に作って、一緒に食べる」料理に参加することで、子どもの「食
の興味」はぐっと広がり、食だけでなくあらゆるものへの創造性も培われます。
 親子で料理のとき、親は手を出したくてもじっと我慢。食材を見せ、選ばせ、包丁
や火を使い、五感を活用させて料理を作らせましょう。
できるだけ子どもだけで、最初から最後まで体験させてください。
■ 8月26日 嵐山国立女性教育会館 「親子で楽しく餃子作り」

 真剣な目に講師役の組合員係も緊張気味
です!
食材の白い粉をこねて、こねて、丸めて、さあ
て、何に変身するのかな?
包丁をつかうとき、もうひとつの手はどうする
のかな?
そうそう猫の手、猫の手よ。
■ 8月1日、6日 さいたま市シーノ大宮桜木公民館 「親子でパン作り」
 僕たち、あたし達が作った5種類パン!
おいしくって大満足!
脇役のカレーにも色とりどりの野菜がトッピン
グ。野菜っておいしいね!
秋真っ盛りです。
青空の下で今度は命を見つけにいきませ
んか。
ユーアイコープでは、産地の収穫体験など
イベントを多数企画しております。
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豚肉の事・・・もっと知ろう!そして食べよう!
「豚肉の学習会」を開催しました

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▲豚肉の解体作業風景
 豚肉の産直産地、(株)ナカショクでは繁殖
農場(SPF農場から導入した親豚を交配し
子豚を産ませる)、離乳農場、飼育農場へと
出荷まで3つの農場に分けての養豚飼育を
しています。
飼料や資材の高騰で豚畜産業界にも大打
撃を与え、経済の低迷は主婦の台所にも影
響し、ロース部位が余剰する傾向が長く続
いています。
この学習会を通して、肉の「真の美味しさは脂」ということに参加した組合員の皆さ
んも理解を示してくれたように思います。また、豚の半身が解体され、部位の説明を
受けながら、日頃覚えのある料理の素材としての肉の塊までの工程を見ることは、
あらためて「いのち」を戴いているのだとの意識を強く感じました。
(2008年9月9日 さいたま市シーノ大宮桜木公民館)

パルシステムの産直豚肉
@産地生育履歴が明らか
A抗生物質に頼らない生育
B正確・迅速な情報開示
C資源循環型畜産推進
●「家族経営養豚」飼料には残飯やクズ野菜・
殻などが使われ、排泄物は堆肥として利用される有畜複合型・循環型の養豚。
●「企業養豚」大規模な経営で数百頭〜1万頭以上で行う養豚。
双方の産直協定を結んだ10産地がそれぞれ健康に育てる工夫をし、おいしさと
「安全・安心」の食肉・食肉加工品をお届けしています。




佐原農産物供給センターの取り組みを学習し、
「野菜を使った料理教室」を開催しました

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      ▲「農めーくくらぶ」の皆さんも
      お見えになりました
 佐原農産物供給センターの取り組み
パルシステムと産直をはじめて20年。近郊
産地として1年を通じて、大根・サツマイモ・
ゴボウ・人参・ジャガイモなどの根菜類、キャ
ベツ・ブロッコリー・レタス・長ねぎなどの各
種の野菜を供給しています。組合員との産
直交流にも力を入れており、農薬を減らしな
がら安定した収量を得るため、太陽熱栽培
など、農薬にかわる病害虫対策や土壌作り
などで他の産地をけん引しています。
佐原といえば、泥付き人参。一番おいしい状態で届けたい。ブラシ洗浄すると、甘皮
がとれてしまい、おいしさも鮮度もおちてしまうのだそうです。だから家ではスポンジ
で洗うだけにして、おいしさを味わってください。
(2008年9月12日 さいたま市シーノ大宮桜木公民館)

パルシステムの産直青果
●農薬削減プログラムを立ち上げ、独自の商品
検査センターを設けて、年間約150品目(青果)
の農薬検査を実施しています。
●産地と共同で、天敵資材の活用・太陽熱によ
る土壌殺菌・防虫ネット・緑肥の活用・硝酸態
窒素の削減実験などの農薬に頼らない生産技術の開発や普及を進めてきました。
●公開確認会を実施し、生産者と組合員が現場で生産の内容を確認、監査し、生
産者の取り組みや努力を評価します。
●産直の特徴として一つの品目に対して、出荷する「産地」が多数あります。どの
どの産地のものが組合員に届いたとしても、一定レベル以上の品質になるよう、産
地間の品質のばらつきをなくすために「目揃え会」や栽培基準の統一を実施してい
ます。




「鶏肉・鶏卵をもっと知ろう」を開催しました
トキワ養鶏より講師をお招きし、学習会並びに鶏肉鶏卵を使った
調理実習を行いました。

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▲トキワ養鶏専務理事 石澤直士さん
 常盤村は水田単作地帯で、冬に出稼ぎ
をしないで暮らせるよう、そして米作りの堆
肥確保のために選んだのが養鶏で、村おこ
しのためにトキワ養鶏は昭和35年に設立
されました。
『トキワ養鶏では一昨年から休耕田を利用
して飼料米を生産しはじめました。このエサ
だと飼料自給率は75%に上がります。
コストの課題もありますが、トウモロコシの
価格も上昇し続けていますし、非遺伝子組み換えも入りにくくなってくる。自立する
時期がきたのです・・・』と講師の石澤さんが話をされました。
価格競争の結果、工業製品のように作られる卵の安全性はどうなるのでしょう。
あのおいしい「産直たまご」が食卓に並ばなくなる日がこないように、みんなで買い
支えて下さい。
(2008年9月16日 さいたま市シーノ大宮桜木公民館)

パルシステムの産直鶏卵
産直鶏卵のこだわりは
@陽が当たり、風が通る開放鶏舎
A産地の包装施設から組合員宅まで冷蔵による
一貫した温度管理
B品質検査の実施
C生産者間での技術交流
D飼料のこだわり(トウモロコシの非遺伝子組み換え+ポストハーベストフリー)
昨年より畜産飼料高騰で厳しい経営状況を強いられているパルシステムの産地は
輸入穀物に頼らない飼料の可能性を探りながら、未利用資源や有休田の活用に
注目し、取り組んでいます。産直協定を結んだ17産地からのお届けです。




「ふーどの牛肉公開確認会」を開催しました

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▲宮北牧場(繁殖・育成牧場)
 「ふーどの牛肉」の品種はアンガス種とい
い、放牧にも適し、牧草などの粗飼料だけ
でも非常に大きくなり、肉用種の中では乳
も出すし、子どもを育てる能力が高い牛で
す。
日本の畜産が輸入飼料に依存している中
で、パルシステムの「ふーどの牛肉」は国産
飼料100%。自給粗飼料(牧草、デントコー
ン)や食品副産物を活用し、さらに乳酸菌で
発酵させることで(サイレージ)、牛の食欲増進をはかっています。監査項目すべて
をクリアしていることを確認しました。
特に注目すべきことは畜産業界において、まだチャレンジ項目として位置づけられ
ている「アニマルウエルフエア」の取り組みです。広大な放牧地での飼育、牛一頭
につき、1haを最低限でも確保した草地で飽食し、子育てをするアンガス母牛の姿
は感動を与えます。
(2008年9月17日〜19日 北海道北広島市宮北牧場、内藤牧場)

パルシステムの公開確認会
自分の目で安全を確認できる監査人になりませ
んか。
産直産地での公開確認会は、青果・米・畜産の
産地の中から、毎年7〜10産地を「環境保全型
農業推進会議」で選定し、産地において開催され
ます。公開確認会で監査人になるには「監査人講習会初級・中級(フィールドワー
ク方式)」があり、産地を正しく理解し、評価するための知識や実技を身につけて監
査人になることができます。来年度はぜひ、監査人学習会に多くの参加をお待ちし
ています。




山形庄内産直ネットワーク 「山形庄内稲刈り体験」を開催しました

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▲子どもたちも大忙しです
 2008年5月24日〜25日にJA庄内たが
わの生産者齋藤さんの無農薬・無化学肥
料栽培田んぼ150坪で組合員が田植え体
験()をした「はえぬき」の刈り入れです。
5月24日〜25日田植え体験はこちら
 「生産の現場を体験し生産者の声を聞く
ことができ、子どもたちがのびのびと自然と
触れ合い稲刈り(手刈り)というなかなか出
来ない事を体験させてもらいよい汗をかけました。その後の手作りのおにぎりの味
は格別で、後々も記憶に残っていくと思います・・・」参加者から。
(2008年9月20日〜21日 山形県鶴岡市)

パルシステムの産直米
●お米の取り扱い量は年々拡大し、生産技術面
では農薬削減プログラムにより環境保全型農業・
有機栽培技術の普及に努め、エコチャレンジ米
とふーど米を合わせた構成比は50パーセントを
超えています。
●予約登録米は年間登録制なので、組合員は産地と品種を指定でき、栽培内容
もはっきりと確認でき、生産者にとっても供給が安定するため、安心してお米作り
に取り込める双方にとってメリットのある制度です。

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