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我が国生協運動の先駆者、故井堀繁雄氏が昭和30年10月(1955年)県下
一円を対象とする総合生協を創立しました。
その後、昭和34年(1959年)には、生活防衛に積極的に活動する県内婦人
運動家によって、埼玉婦人コーペルが(現コーペル)が結成され当生協の地域
を支える強い力となりました。
| 正式名称 |
埼玉県勤労者生活協同組合 |
| 略称/愛称 |
埼玉生協/ユーアイコープ |
| 住所 |
埼玉県川口市本町4−2−3 |
| 理事長 |
関根正道 |
| 事業内容 |
物資・住宅・共済事業 |
| 設立年月日 |
1955年 9月 4日 |
| 認可年月日 |
1955年10月15日 |
| 組合員数 |
115,395人(2006年度) |
事業所
及び施設
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■本部(川口市)
■供給事業部(さいたま市)
■パルシステムセンター
(さいたま市・東松山市・入間市)
■パルシステム拡大事務所(さいたま市・越谷市・
所沢市・本庄市・秩父市・熊谷市・川口市)
■共済事業部(川口市)
■コーペル会館(さいたま市)
■「福祉助け合いの会」ユーアイ・サンピア
(さいたま市)
■賃貸住宅(県南)
■関連事業部/会社(さいたま市・川口市)
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生協同士が連携し、事業規模が大きいほど(組合員の利用が多いほど)メリット
のある「商品開発」や「システム開発」などを行うのが生協事業連合です。
たとえば、食品メーカーに「化学調味料を使わない○○を開発してほしい」と
いった依頼も実現しやすくなります。

全国に先駆けて始めた個人宅配があります。
働く女性、子育て層、高齢者層など多くの組合員を迎えグループ全体を躍進さ
せました。
当初、個人宅配に付けられた『パルシステム』という名称は、「組合員10人い
れば10の暮らしがる」という考えのもと個人・グループ両方に共通の「個人対
応型無店舗事業」の名称とし、それぞれの暮らしに対応できる仕組みづくりに
努めています。

パルシステム連合会は、商品や事業に対する考え方が一致する首都圏1都
8県10の生協が共同でつくっているネットワークで、『パルシステム連合会』
を結成しています。
パルシステム連合会では、「産直と環境のパルシステム」をスローガンに食品
をはじめとする安全・安心な商品の開発、注文・物流・配送システムの開発
など統一して行うほか、リサイクル・リユース活動などの課題も一緒に取り組ん
でいます。
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