問合せ窓口一覧 パルシステム利用約款 個人情報保護方針 メール サイトマップ トップページへ 個人宅配パルシステム 組織運営グループ ユーアイサンピア COOP共済 火災共済 生協、コープは埼玉生協ユーアイコープ


 TOP ≫ 組合員活動2005 ≫ 組合員活動2005年度(1)



はじめての方

ご利用の案内

加入申込・資料請求

キャンペーンのご案内




■ エリア交流会「親子でふわふわパンを焼こう」を開催しました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 どんなに言葉を極めて説明したところで、こ
の手作りパン教室の楽しさや、おいしさ、達成
感は参加した人でないと分からないかもしれ
ない。延べ1000人の組合員さんが参加した
ことからも人気の高さが伺える。なにしろ講師
はこの道20年㈱生協のパン屋さん岩槻工場
長の五十嵐聡さん、「自分でパンを作ることの
楽しさやこだわり等パンの文化についてもお
伝えできればいいなと思っています。こういう
場で『あのパンはおいしい』『でも、あのパンは
ちょっと・・・』とかいろいろとご意見を伺い、組
合員さんの声を大切にして、今後のパンつくりに役立てたいと思っています」と語る。
※パルシステムはすべてのパンに「イーストフード」を使用していません。
「イースト」は自然界に生息する生き物。この酵母がパン生地の糖分をアルコールと炭酸
ガスに分解し、そのガスの作用でふっくらとしたパンになります。一方、「イーストフード」
はパン生地の発酵を促し、ソフトな食感にするために使われる食品添加物です。
 「イーストなど酵母の力で発酵させてこそ、
小麦粉本来の味が引き出される」と考えるパ
ルシステムでは、すべてのパンにイーストフー
ドを一切使用していません。
 毎日食べるものだからこそ、安易に添加物に
頼らず、安心して食べられるものをお届けした
い、そのための手間は惜しまないのがパルシ
ステムのこだわりです。
(2005年4月1日 川越市北部地域ふれあいセンター)



■ エリア交流会「農めーくくらぶ野菜たっぷり料理教室を開催しました」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




 農め~く・野菜たっぷり料理教室は「農家で
ふだん食べている料理をおしえてほしい」とい
う組合員さんの声から始まった。「精魂傾けて
育てた野菜を無駄にはできない。同じ素材で
もひと手間かけることで驚きの一品ができるこ
ともある」と互いに情報交換をしながら教えあ
う。大根やニンジンの葉を使ったふりかけがブ
レイクしたこともある。毎回レシピが違うことや、
野菜がかもしだすマジックとしかいえない料理
もある。
 料理に舌鼓をうちながら、女性生産者との生
産現場の話、子育ての話、家事の話、次世代
の担い手の話など、いつも農め~くさん達から
は元気がもらえる。
 今年も3センターで延べ80名の組合員が参
加され農め~くさんとの交流が行われました。
9月には大宮エリアで「野菜たっぷり料理教
室」が開催予定。
(2005年5月12日 嵐山町ヌエック国立女性教育会館)



■ 「ジョイファーム小田原オニオン祭」に参加しました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年の「オニオン祭」には、首都圏コープグル
ープ全体で約500名の組合員が参加しました
。子どもたちは新たまねぎが簡単に抜けるの
でびっくり。ユーアイコープの組合員石谷さんが
体験した畑は見事なたまねぎがごろごろ獲れ
ました。えりこちゃんはカエルとてんとう虫を捕
まえるのに大忙し。たまねぎたっぷりのカレー
の昼食の後は、「たまねぎ早食い競争」、クイ
ズなどの楽しい一日を過ごしました。
(2005年5月15日 神奈川県小田原市「ジョイファーム小田原」)



■ 「ケンコーマヨネーズ料理講習会」を開催しました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

マヨネーズって、ナニモノ?
自称マヨラーも、マヨネーズはサラダにあえる
だけという昔気質の組合員もこの料理教室に
参加したことによって、料理における養老孟子
曰く「バカの壁」が取り払われたのではないで
しょうか?レシピは和洋中あわせて10品目。
この調理加工食品に肉、魚、野菜を蒸す、炒
める、和えることにより1時間もしないうちに、
色彩豊かな、美味しいパーティ料理が完成しま
した。
(2005年5月17日 さいたま市大宮シーノ桜木公民館)



■ 産地交流会「山形庄内田植えツアー」を開催しました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

庄内産直ネットワークとの交流も3年目を迎え
心身ともに深みが増しています。有機米ひとめ
ぼれ田植え体験は今年度から「田んぼの生き
もの調査」に取り組む庄内協同ファーム代表・
志藤さんの田んぼ。残雪残る鳥海山、眼前に
は雪渓の美しい月山がそびえ立つ、それはそ
れは美しいロケーションです。アメンボがすい
すい泳ぎ回り、子ども達も蛙をこわごわのぞき
見、畦のアマガエルに大喜びし、雲ひとつない
青空の下での田植えは口笛吹きたくなる気分
であっという間に田植えは完了しました。
(2005年5月21日・22日 山形県東田川郡藤島町)