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■ 山形庄内「田んぼの生きもの調査」を開催しました
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 庄内創造型推進会議では2回目の生き物調
査を山形県鶴岡市三川町の庄内協同ファーム
代表志藤氏のふゆみずたんぼ(有機栽培)や
同組合員(慣行栽培)で行いました。
田んぼの土の中身をこんなに真剣に見つめた
のは、「はじめてだ」と参加者の皆さんはいいな
がらも幼い子どものように「生き物」を見つける
つど、目を輝かせていました。
(2005年6月3日・4日 山形県)



■ 沃土会「春の収穫祭」を開催しました
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 静かな岡部の田園地帯も収穫祭のこの日ばかりは、集荷場兼事務所から会員の持つ
畑までの10分ほどの畦道は100人の市がたったかのようなにぎわいとなります。
 青々とした水菜、キャベツ、大根、ニンジンの
収穫におおはしゃぎ。どういうわけか、子ども
達に人気が高いのはニンジンと大根。土の中
から抜く感触がたまらないのでしょう。よいし
ょ、よいしょと、小さな子が一生懸命運びます。
恒例の豚汁とおにぎり、真っ赤に熟したとれた
てトマト、おしん香。いなかのお土産は重いけ
ど、あったかい。
(2005年6月11日 大里郡岡部町沃土会)



■ クレープ作り講習会を開催しました
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 今回は軽食にもなるクレープ作りということで
砂糖を加えないで生地を作り、中身もおかず
になるような具を入れました。
家にある材料で手軽に出来るとあって大好評
でした。
(2005年6月21日 川越南公民館)



■ 「石けんの学習会」を開催しました
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 「石けん学習会」がこの環境キャンペーン中にメーカーであるボーソー油脂から講師を
招き3センターで開催されます。
「石けん大好き、その威力を頭では理解してい
るのだけれど、暮らしで使う頻度は今一」という
組合員さんも、講義や手作り石けん等の実演
を受けた後は「石けんの威力」にはまる人が増
えています。中でも「換気扇洗い」の実演は何
度見ても、お~おという感動がこみあげます。
真っ黒だったフレームや羽が、あれよあれよと
いう間に粉石けんを使用することで新品同様ピ
カピカになるからです。
(2005年6月23日 さいたま市大宮シーノ桜木公民館)



■ 第3回「田んぼの生きもの調査」
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 6月の調査から1ヶ月が経過し、田んぼの中
や周辺にも多様な生き物がたくさん見られる
ようになりました。小雨が時折降る中、藤島町
の庄内協同ファーム代表の志藤さんの有機
栽培・冬みず田んぼ30aでカエル、イトミミズな
どの水生生物の調査を行いました。
(2005年7月5日・12日 山形県庄内)



■ 山形コープ豚産直協議会「公開確認会」が開催されました
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 7月14日・15日の2日間、山形県山形市のパルシステムの豚肉の産地、山形コープ豚
産直協議会・公開確認会が開催されました。
山形コープ豚は協議会は豚の糞尿から作る堆肥を田畑や果樹園に入れる低農薬、有機
栽培に取り組む目的で養豚を始めた有畜複合農業に取り組んでいる産地です。
産地としての提携は1981年に始まり、まさに
パルシステム産直の歴史と共に歩んできたと
いえるでしょう。
 公開確認会第1日目は生産者の皆さんから
「産地の理念・歴史・組織概要」などの説明、
北日本くみあい飼料㈱、山形県食肉公社の皆
さんからは飼料や食肉工程の説明がありまし
た。第2日目は実際に農場に出向き、豚舎や
糞尿処理システムを見学しました。

山形コープ豚産直協議会・生産データ
 肉豚品種  LWD「母豚に、繁殖性に優れるランドレース
 豚(L)と大ヨークシャー種(W)の交雑種に、
 肉質等に優れるデロック(D)雄豚を交雑した
 もの」。
 出荷日令  約190日
 ホルモン剤等  成長促進ホルモン剤の使用を認めない。
 飼料の特徴  飼料の配合内容が明らか。
 飼料中に抗菌性物質を配合しない期間、出
 荷前約3ヶ月、肥育後期では分別飼料(非遺
 伝子組換え)。Eフィード飼料に取り組んでいる。
 糞尿処理方法  堆肥化をすすめている。



▲豚舎を見学する監査人
(2005年7月14日・15日 山形県山形市)

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