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■ 第17回「パルシステム生産者・消費者交流会」を開催しました
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食の向こうはどんな顔?食べ手と作り手、そしてつなぎ手・・・。互いに知りたいこ
とや伝えたいことって、たくさんある。
 全国のパルシステムの112取引団体の生産
者と消費者が「産直」についてともに考え、語り
合う「パルシステム生消協第17回通常総会」
が前日、品川区のきゅりあんで開催されまし
た。翌日は会員生協ごとに分かれ、ここさいた
までも53の団体から83名の生産者とユーアイ
コープ、ドゥコープの組合員合わせて158名が
交流を深めました。
(2006年3月3日 さいたま市ラフレさいたま)

農業者も消費者も互いの情報を出し、伝え合い、理解し、
育てあう、それは持続する交流

パルシステムの産直の目指すもの
・生活者(消費者・生産者)の健康で安心な暮らしに貢献する
・農業の多様な価値を見直し、環境保全・自然循環を基本
・豊かな地域社会をつくること
 食と農をつなぎ、豊かな地域社会をつくるということは、安全で低価格な商品を提供す
ればいいということとは異なり、その産地でできた単品から関連するものを総合的にいた
だくという考え方。
日本の農業を取り巻く諸問題
・農産物輸入の増加・食料自給による安全保障・農業労働力の高齢化・後継者不足
・耕作放棄地の加速的な増加・農薬使用による環境負荷など
 単に産地の問題ではなく、食を購入する私たち消費者の問題でもある。組合員に農産
物の作り方や自分たちの環境や安全性についてのこだわりを伝えることは、農産物を買
うことによって地域と環境を支援することになるのだと消費者に知らせ、だからこの農産
物を買うのだという気持ちに進化していく。生産者は自分たちの農産物にかけるこだわ
りやチャレンジを伝え、組合員に自分たちを支持してもらう。
このように豊かな地域のビジョンをつくるためには多様な交流の形態が必要であり、今
後の農産物の認識へと育てていく。
 消費者が生活者として商品の向こうにある生産者のこと、地域や環境のことまで考え
ることは、頭だけでなく体験を通して実感できる。
こうした生産者と消費者との相互の交流により共に
つくる運動が評価され、パルシステム連合会は農
林水産省の環境保全型農業推進コンクールで特
別賞を今回で2回受賞している。同じく沃土会も大
賞を受賞しており、また私たちと一緒に取り組みを
している産地も数々の賞を受賞している。
社会からのこうした評価は、客観性をもつものとし
て大切にしていく。



■ 交流会「ビーズで作ろう、手作り小物」を開催しました
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 パワーストーンを使ったストラップとブレスレッ
トができました。
天然石のローズクオーツは「愛と女神の石」と
いわれています。
講師 高嶋裕子さん
(2006年3月9日 深谷市L・フォルテ)



■ 「ケンコーマヨネーズサラダ講習会」を開催しました
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 パルシステムのカタログで扱っている「ビン入
りマヨネーズ」「サラダベースごぼう」「炊き込み
ご飯の素」等の商品をベースにアイデアメニュ
ー8品へチャレンジ!!
 ふだん思いつかないアイデア料理に皆さん
「作って感動」「見て感動」「食べて感動」とカタ
ログに載っているパルシステム商品だけで、こ
んな使い方が・・・手軽に出来て安心・安全商
品で味も絶品!
(2006年3月14日・29日 写真は29日北本市コミュニティセンター)



■ おいしい食育「親子でクッキー作り教室」を開催しました
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 親子で作る料理教室は毎回満員御礼。
このクッキー教室も参加人数50名で午前午後
と2回に分けて行いました。
 レシピはコーンフレークを生地にまぶして焼き
あげたものとお気に入りの型を持ち込んで作っ
たオリジナルのアルファベットや動物・星など。
(2006年3月21日 さいたま市シーノ大宮桜木公民館)



■ 農め~くくらぶ「クッキング教室」を」開催しました
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農め~くさんにかかると、どの野菜もまるで魔法のように変身していく。
農め~くさんは明るくて、屈託がない。
パルシステムのエコ栽培の担い手ともなると、
自然を相手に生産者のがんばりだけではどう
にもならないこともあります。
「野菜は収穫したあとも生きているんですね。
いいものを届けたいと真剣にいくつもの目と手
と耳と鼻でかぎ分けても、クレームが出てしまう
ときがある。それが悔しくって・・・切ないんです
よ」と根菜類を手がけている鈴木さん。
(2006年3月23日 さいたま市シーノ大宮センター木公民館)

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