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■ 「うしさんに会いに行こう&タオルの贈呈式」が行われました
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▲牛乳タンクの前にて
「良い原乳を出すためには牛の乳房を拭く
タオルがたくさん必要」と組合員が聞いた
ことがきっかけでスタートした牛乳生産者に
「タオルをおくる運動」は21回目を迎え、8万
8462枚のタオルと7466通のメッセージが
集まりまました。うち3万74枚のタオルと
2688通のメッセージを携えて「うしさんに会
いに行こうツアー」に組合員、職員他総勢
60名が参加しました。秩父高原牧場内「彩
の国ふれあい牧場」にて施設見学、バター
作りに挑戦、また昼食には生産者から秩父
名物「お切り込み」をいただきました。午後には酪農家を訪問、生まれて1週間の子牛
もいて子ども達も大喜び。その後「酪農家の牛乳」でおなじみの秩父乳業にて、出来
立ての牛乳の試飲、贈呈式を開催、工場見学へと生産者と組合員がまさに顔の見え
る交流をした1日でした。
(2006年6月3日 秩父市)



■ 「石けんを使おう!」石けんの学習会を開催しました
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▲ボーソー油脂さんから講師を招いての実演
6月からの環境キャンペーンの一環として取
り組んでいる「石けん学習会」は毎年行って
おりますが、今年は例年よりも更に充実した
内容となりました。
実演では、石けんの洗浄力を知ることにより
最大にその力を引き出す洗濯方法を学びま
した。小手指公民館での講義実演では、専
門知識(成分表示)を簡単に見分ける方法、
産直産地での「石けん」を取り入れた環境の
取り組みなど、私たちの消費生活に深く関
わるお話をして頂きました。
(2006年6月21日 大岡市民活動センター)



■ おいしい食育「手作りパン教室」を開催しました
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▲入間センターエリアにて開催
この道26年の工場長の五十嵐さんは、ちび
っこ達の作業を「200回は、こねてね」と笑
顔で覗き込みます。
「材料は〝せいきょうのパン屋さん〟と同じ
ものを持ってきています。でも家庭にあるも
のばかり。工場では機械でパン生地はこね
ますが、分割や成型は手作業、パン作り教
室では手間がかかっていることをわかって
いただき、そして何よりも焼きたてパンのお
いしさを味わってもらいたいですね」
市販の工場で大量に生産されるパンは一般的に、原材料や酵母、イースト菌(パンを
膨らませるための材料)の働きをコントロールしたり、食味の保持や日持ちを考え、イー
ストフードや保湿剤、老化防止剤といった添加物をを使用しますが、せいきょうのパン
屋さんのパンは、これらの添加物は使用していません。また2003年パルシステムの
「遺伝子組換え作物及び食品に対する方針」に基づいてすべての取扱い品目の原料
をあらためて調べ直し、パンを構成する原材料をを以下のように切り替えました。
1.油脂(ほとんど全部のパン生地のマーガリンが対象)・・・「分別品」の油脂への変更
2.ぶどう糖果糖液糖・・・原料に砂糖を使用したシロップに切り替え
3.菓子パンなどの中身の具材(チーズスプレッド・カスタードクリーム)・・・この具材の中の油脂を「分
別品」に切り替え
4.ミックス粉・・・ミックス粉の中の油脂が「対象外」の油脂を使用した製品に切り替え
5.水あめ・・・砂糖に切り替え



■ JA魚沼みなみ『公開確認会』
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「エコチャレンジ米」としておなじみの米産
地「JA魚沼みなみ」にて、今年度第1回目
の公開確認会を開催しました。消費者として
ユーアイコープからも理事、監査人を含む組
合員3人が他会員生協組合員や関係者とと
もに参加し環境保全型農業に取り組む圃場
や堆肥センターなどを訪れました。
JA魚沼みなみ有機米部会は、環境保全型
農業に取り組んでおり、1日の事前監査では
生協組合員を含む監査人12名が生産者か
ら直接説明を受けながら、栽培記録カードや圃場台帳などの各種書類に基づいて栽培
方法など生産者が記入した書類が適切に管理されていることを確認しました。
※5割減の減農薬減化学肥料の特別栽培米を、パルシステムでは「エコチャレンジ米」として取り扱っています。




「安全・安心で高品質な新潟ブランドイメージ
ジを確立し、多収穫にこだわらない食味を重
視していることは大変良いこと、ますますおい
しいお米を消費者に供給してくださるようお
願いいたします」と出席した浜島さん。
(2006年7月1・2日 新潟県南魚沼郡)

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