| ■ おいしい食育「手作りパン教室」を開催しました |
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▲入間センターエリアにて開催
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この道26年の工場長の五十嵐さんは、ちび |
| っこ達の作業を「200回は、こねてね」と笑 |
| 顔で覗き込みます。 |
| 「材料は〝せいきょうのパン屋さん〟と同じ |
| ものを持ってきています。でも家庭にあるも |
| のばかり。工場では機械でパン生地はこね |
| ますが、分割や成型は手作業、パン作り教 |
| 室では手間がかかっていることをわかって |
| いただき、そして何よりも焼きたてパンのお |
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いしさを味わってもらいたいですね」 |
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| 市販の工場で大量に生産されるパンは一般的に、原材料や酵母、イースト菌(パンを |
| 膨らませるための材料)の働きをコントロールしたり、食味の保持や日持ちを考え、イー |
| ストフードや保湿剤、老化防止剤といった添加物をを使用しますが、せいきょうのパン |
| 屋さんのパンは、これらの添加物は使用していません。また2003年パルシステムの |
| 「遺伝子組換え作物及び食品に対する方針」に基づいてすべての取扱い品目の原料 |
| をあらためて調べ直し、パンを構成する原材料をを以下のように切り替えました。 |
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| 1.油脂(ほとんど全部のパン生地のマーガリンが対象)・・・「分別品」の油脂への変更 |
| 2.ぶどう糖果糖液糖・・・原料に砂糖を使用したシロップに切り替え |
| 3.菓子パンなどの中身の具材(チーズスプレッド・カスタードクリーム)・・・この具材の中の油脂を「分 |
| 別品」に切り替え |
| 4.ミックス粉・・・ミックス粉の中の油脂が「対象外」の油脂を使用した製品に切り替え |
| 5.水あめ・・・砂糖に切り替え |