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 □ 「天草からところてん作り体験」
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▲「にょろにょろにょろ」出てきたかなぁ?
 親子でところてん作りにチャレンジしまし
た。「てんぐさ」はもとより海草を見るのも、
ところてんを食べるのも初体験という子ど
も達、原料の海からの贈り物「てんぐさ」が
親子で手間隙かけての作業の中様々に変
身を重ね、キラキラ光る「ところてん」が誕
生しました。不思議発見とおいしさを兼ね備
えた楽しい食育体験でした。
(2007年8月2日 坂戸市勝呂公民館)



 □ 「親子で手作りうどん体験!」を開催しました
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▲「おいしい」うどんができるかなぁ?
メニューは今回も料理人羽豆センター長の
「てんぷら」と親子で作ったうどん。
てんぷらも、うどんも一流料理店に負けない
くらいの味!子どもたちも粉からおいしいうど
んができあがり、自分で作ることの楽しさを
満喫しました。
(2007年8月3日 さいたま市シーノ大宮桜木公民館)



 □ 食育「パルシステムの豚肉を知ろう!豚肉の学習会」を開催しました
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▲半身の枝肉を前に、説明する関塚さん



▲参加された入間センター組合員の皆さん
 「豚は捨てるところはどこもない」という食
材です。㈱パルミートの相原さんからパルシ
ステムがお届けする産直産地豚の概略説
明を受けた後、いよいよポークランドのパル
豚の解体が始まりました。
 半身の枝肉とはいえ、40キロ近い巨大な
肉の塊を関塚さん、相原さんは巧みなナイ
フ捌きで、肩、ロース、バラとひれの大きな
3つの塊に切り分けていきます。
 食後の交流会では活発な質問や意見交
換がなされました。最初は目を丸くしていた
子ども達にも、〝いただきます〟の裏側に
ある〝命〟をいただくという意味が分かった
のではないでしょうか。
(2007年8月7日 川越市伊勢原公民館)



 □ 「親子でふわふわパンを焼こう!」を開催しました
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▲どんなパンができるのかなぁ♪
 講師は、せいきょうのパン屋さんの五十嵐
聡さん。せいきょうのパン屋さんとおなじ材料
で、添加物はなし。
子どもたちもこねたり、たたいたり、オーブン
の中をのぞき込んでは、出来上がりが待ち
どおしそう。ピザ、コーン、クリーム、クリーム
チーズパンとクリームシチューにおいしさ大
満足でした。
(2007年8月22日 新座市立野火止公民館)



□ 「ふーどの牛肉学習会」を開催しました
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 牛にも人にも自然環境にもやさしいふーどの牛肉ってどんなところで育てられている
のだろう。
 講師は、榛澤牧場の榛澤保彦さん、㈱パル・ミートの江川淳さん、ホクレン農業協同
組合連合会の藤田智さんです。
 「牛肉はO157感染、BSE発生や偽装表示を受け、食の安心と安全面において消費
者がとりわけ関心を持ち続けた食べ物ではなかったかと思います。またバイオエタノー
ルの増産によるトウモロコシなどの家畜飼料の高騰は生産者の間で不安を広げてい
きます。牛肉の国産の自給率は40パーセント、60パーセントを輸入品が占め、加工
品として知らずに私たちの口に入る現実があります。



▲説明される㈱パル・ミート江川さん



   ▲アンガス牛の赤身は香ばしくて、おいしい。
 『ふーどの牛肉』の品種はアンガス種(アン
ガス系統種を含む)といい、放牧にも適し、
牧草などの粗飼料だけでも非常に大きくな
り、肉用種の中では乳も出すし、子どもを育
てる能力もあります。日本の肉牛は黒毛和
種とホルスタインがほとんどです。草食動物
である牛にカロリーのある穀物のえさを食
べさせることで霜降りをつくるという効率性
の追求は生理学上ではいろいろ弊害がで
ています。「牛の成人病」を未然に防ぐため
には抗生物質のえさも必要となります。穀
物飼料を輸入にゆだね、そのためのエネル
ギー、二酸化炭素排出は環境に対しても負
荷を与えています。『ふーどの牛肉』は牧草
だけでなく、未利用資源も活用し、環境保
全、地域循環型にチャレンジしています。健
康な牛を育て、環境に負荷を与えない、そ
れが『ふーどの牛肉』生産者の話を聞くこと
で生産者の裏側にある背景、思いを知って
もらいたい」と㈱パル・ミートの江川さんより
お話をしていただきました。
(2007年9月4日さいたま市シーノ大宮/桜木公民館)



 □ 「くだもの祭り2007」に参加しました
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▲生産者との意見交換
 全国からパルシステムの産直産地の果物
生産者が参加し、組合員と本音での意見交
換となりました。討論会では、生産者サイド
からエコチャレンジ商品への生産者の苦労
や努力など、それに見合った価格設定が必
要だとの意見も出され、消費者へ理解して
もらうための組合員への一層の広報が必要
などと活発な意見交流となりました。
(2007年9月7日 全林野会館)



 □ 榎本農場(牛肉の産直産地)の公開確認会に参加しました
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▲牛舎で質問をする監査人の皆さん
 榎本農場は、生後7ヶ月の素牛を地元で
導入し、農場で出た糞尿は地元の堆肥セン
ターで完熟堆肥にするなど、地域循環型農
業をめざし、安全、安心を第一に肥育してい
ます。
「抗生剤の多用は土壌汚染、薬剤耐性菌の
増加を引き起こします。山積みの課題もある
とは思いますが、日本の未来のために投薬
減をお願いします」とユーアイコープ組合員
監査人の山口さん。
(2007年9月20・21日 北海道士別市)



 □ ご報告とお礼「新潟県中越沖地震」復興支援カンパ贈
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   ▲日本赤十字社、井上事務局長に目録を
   手渡す小林理事(左)


 2007年7月26日に発生した「新潟県中
越沖地震」により被災されました方々の生
活支援のため、パルシステムグループで注
文用紙によりカンパを募ったところグループ
全体で、2664万300円が集まりました。
うち、ユーアイコープの組合員の皆様から
は、168万3300円が寄せられました。
 9月26日にユーアイコープ小林理事、関
口組織部部長が日本赤十字社埼玉支社
を訪れ、井上事務局長に168万3300円
の義損金を手渡しました。
組合員の皆さま、ご協力ありがとうございま
した。
(2007年9月26日 日本赤十字社埼玉支社)



 □ せいきょうのパン屋さんを招いて「パン作り教室」を開催しました
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 せいきょうのパン屋さんより、講師に工場長の五十嵐聡さんをお迎えして、「パン作り
教室」を開催しました。
 今回は、せいきょうのパン屋さん工場長であり、パン作りの達人でもある五十嵐聡さ
んにスポットをあて、パンとの関わりなどをお伺いしました。



▲中央左が工場長&達人の五十嵐さん




      ▲イチ押しの「こだわり酵母食パン」
■パンとの関わりは?
高校2年生の春休みに知り合いのパン屋さ
んでアルバイトをするようになり、高校を卒業
後そのまま就職しました。その頃は、パン職
人になりたくてなったわけではなく、ただ普
通の会社員、満員電車に揺られて毎日通勤
するより、朝早くても車で通勤できることがう
れしかったので選んだようなものでした。
自分自身パンは大好きです。いつ頃からか
と聞かれればおそらく高校生の時にアルバ
イトしてからだと思います。それまでパンは
食パンくらいしか食べなかったと思います。
小、中学校の給食のパンはとてもおいしいと
は思えなかったけど、高校の購買で買った
カレーパンがとてもおいしかったことを覚えて
います。それがパン屋さんでアルバイトをす
るようになって、いろいろなパンをたべてい
るうちに大好きになったように思います。
いまでもどこかへ出かけた時には、パン屋さ
んがあれば必ず覘いて見ます。
私の好きなパンはハード系の食事パンです
理由は、洋食はもちろん和食にも合うので
大好きです。
■家族もやっぱりパンがすき?
わが家の子供たちはパンが大好きです。特にこだわり酵母食パンが人気です。小1の
娘は毎朝6枚きりの厚さにバターとイチゴジャムを塗って1枚ペロッと食べて学校へ行き
ます。長男は今年の春から県外の高校で寮生活をしているため、自宅にいた頃のよう
に酵母食パンは食べることができないので、つきに一度日用品と一緒にスライスした酵
母パンを宅急便で送っています。長男が自宅にいた頃は、毎日のように夜食にこだわ
り酵母食パンを食べていたので1.5斤のパンが2日で無くなってしまうこともよくありまし
た。そんなときは他のパンを食べるのですが、あらためて酵母食パンを食べると〝やっ
ぱ酵母食パンはうまいね〟と言ってました。
■どんなパンを今後も作っていきたい?
わが家の子どもだけでなく、大勢の方にパン屋さんの作ったパンをこのように言っても
らえるようなパンを今後も作っていきたいと思います。
(2007年9月28日 さいたま市シーノ大宮桜木公民館)