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 □ 「やってみよう!みそ作り」を開催しました
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 ユーアイコープでは12月からエリア交流会やYOU&I組合員交流会で『我が家の
味を手作りしょう!』と「みそ作り」交流会を展開しました。
 「みそ」って不思議な食べもの。材料は



▲参加された大宮センター組合員の皆さん
大豆、塩、こうじととてもシンプル。大豆を
煮た後はつぶして、こねて、仕込んだあ
とは熟成を待つだけ。同じ場所、同じ材
料で仕込んだのに、あらら不思議!食べ
られるようになる数ヶ月後に食べ比べし
てみると、それぞれ味の違う味噌ができ
ている。まさに「我が家の味」です。
(2007年12月4日さいたま市シーノ大宮/桜木公民館)
「日本人は伝統の味を軽んじないで、生



▲参加された入間センター組合員の皆さん
活に取り入れていくべきね♪」お友達を
誘って参加してくださった組合員さんは、
次回の味噌作り教室にも参加予定。
「2つの味噌の味比べが今からとっても
楽しみよ~」
みそ作りは時間がかかり、難しそうなイメ
ージがありましたが、下準備が整ってい
て、段取り良く出来ました。
(2007年12月13日 所沢市狭山ヶ丘コミュニティセンター)



 □ パルシステム生消協学習会に参加しました
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「アニマルウェルフェアとは何か?」
「今、畜産が変わろうとしている」をテーマ
に日本の畜産の現状と「アニマルウェルフ
ェア」について学ぶ学習会を開催しました。
 戦後1960年代、農薬の害について広く
社会に警告が発せられた頃と時を同じくし
て西欧では効率追求型や多頭飼育での
家畜の突然死や病気が増加したことへの
批判が強まり、「家畜は単なる農産物ではなく、感受性のある生命存在」という概念
が成立しました。日本では「畜産」と「流通」、「食」の距離がかい離していることもあり
ウェルフェアの視点を持つまでには至らず、1973年の『動物の保管及び管理に関す
る法律』、同法を改正した1999年の『動物愛護管理法』により『生きている間は幸
せに飼う』というアニマルウェルフェア発想を取り込んだ愛護思想が確立しました。
これは有情・衆生・放生などの仏教観に基づいた日本独自のもので、キリスト教観
でのアニマルウェルフェアとは捉え方が異なります」 JA全農SR推進事務局の大村
茂氏の講演による。
(2007年12月5日 パルシステム連合会本部)



 □ 東松山センターで「ふれあい祭り」を開催しました。
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センター開設以来はじめての取り組みとな
る「ふれあい祭り」は10月大宮センター、
11月入間センターと開催して、とりを努め
る東松山センターは地域の皆さん、組合
員さんが大勢集まり賑わいをみせました。
再度遠く長野から応援にかけつけてくれた
青木農園の青木さんのりんご、そして手に
入りにくい「紅玉のりんごジュース」、職員
が振舞う定番のパル人気商品パル豚、ポ
ークウインナーが人気を集めました。
子ども達に大人気のこんせんくんもたびたび登場し、小春日和の中家族連れの組合
員さん同士、初対面とは思えないほど、パルのお好みの商品を仲立ちに盛り上がっ
ている様子も伺えました。

組合員側からは野菜の利用普及のサポ



▲みるみるきれいになる換気扇掃除の実演
ーター、今回は年末を控え「お掃除実践
塾」と題したPLA講師の浜島さんの石けん
と重曹を使用した「換気扇掃除」の実演も
あり、今さらながらにその威力に注目が集
まりました。
(2007年12月8日
        ユーアイコープ東松山センター)



 □ 「わが家のみそ作りに挑戦!」エリア交流会を開催しました
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「思ったより簡単!」「2度目の参加で~す」
昔から味噌は「万能調味料」といわれ、『医者に金払うより、みそ屋に払え』とのこと
わざもあります。煮あがった豆をつぶす孤独な作業もみんなでやれば、わいわいガ
ヤガヤ、「手前みそ」仕込みのできあがり。
熟成して9月の食べごろを待つばかりです。
日頃から農産物は、有機や無農薬にこだ



   ▲花柄のかわいい味噌壺は熟成期間中も
   楽しめそうです。
わった食生活をしているという渡辺さん。
「道の駅で偶然見つけた地元生産者手
作り『清ちゃんみそ』はまろやかで、とけ
やすく、とってもおいしくて、市販品との味
の違いに驚きました。手作りみそはいつ
かチャレンジしたいと思っていました」と、
満足げな表情を浮かべていました。
双子の赤ちゃん誕生を心待ちにしながら
奥さまの体を気遣い、料理も出来るだけ
手伝うと笑みを浮かべる稲生さんはこう


続けます。
「味噌や醤油の味はその土地々で違い
があり、地方出張の折はいつも味見する
のを楽しみにしています。昔の人が大事
にしてきた味を次世代に伝えていくのは
自分たちの義務だと思いますね」
(2008年1月10日 さいたま市シーノ大宮/桜木公民館)