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■ JAつくば市谷田部「公開確認会」を開催しました
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 谷田部は茨城県南部に位置し、北に筑波山、東に霞ヶ浦を望み、関東平野の温暖な
気候と豊かな水に恵まれコメ作りには最適な環境にあります。
2000年6月に行った青果に続いて2回目となる今回の米公開確認会にはユーアイコー
プから11名、生協組合員、生産者を合わせると200名近くが参加しました。
JAつくば市谷田部の有機稲作研究会の皆さんより「産直の歴史、産地の組織・概要。
栽培基準・栽培管理、現在の取り組み」の報告があり、続いて、圃場見学。会場に戻り、
質疑応答の後、14名の監査人から監査所見が報告されました。
所見の中で、前回の公開確認会で指摘のあ
った農薬空中散布に関して、農協が真摯に
受け止め、休止を決断し、地域への働きかけ
も含め、環境保全型農業を進める姿勢が見
受けられるなどの期待が述べられました。
「環境保全型農業に生産者の方々が自信を
持って取り組み、安心、安全な米栽培に向け
ての努力が見られました。後継者が育ってい
るのも非常に頼もしく思っています。農協の
バックアップも評価できます」とユーアイコープ
の監査人、K・Tさんは力強いエールを送りま
した。
(2005年8月27日 茨城県つくば市)



■ 「全国青年農業者交流会」が開催されました
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 文京区の全林野会館にて、パルシステム連合会 生産者・消費者協議会主催の「第1
回食と農セミナー青年交流会」が開催されました。生産者や生協組合員180名参加の
中、次世代を担う若手生産者が”俺達の夢”をテーマとし、これからの農業に自分達の夢
を重ねて熱く語り合いました。青年農業者交流会も今年で4回目となりますが、今回は初
めて生産者が実行委員会を結成し、矢内克志さん(沃土会)を実行委員長とし、生産者に
よる運営で進められました。
 「後継者問題」や「産地ビジョン作り」のパネ
ルディスカッションに熱心に耳を傾け、15組に
分かれてのグループワークでは「俺達の夢」
「消費者の期待」について意見交換をしまし
た。生産者側からは「収量の安定」「仲間を増
やし、ネットワークを広げたい」「消費者に喜ば
れるおいしい青果を作りたい」などの声、消費
者からは「安くて、安全で、おいしいもの」を期
待したいとの意見が出されました。双方ともより
一層、「顔の見える関係」を目指し、インターネ
ット使用の情報公開やファンクラブ結成などで
交流を身近なものとしていきたいとの声も多く
出されました。
(2005年9月8日 文京区全林野会館)



■ 常盤村養鶏農業協同組合「公開確認会」を開催しました
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 常盤村は南津軽郡北部に位置し、西には裾野まで見渡せる岩木山、東には八甲田連
峰という素晴らしい自然を背景としたのどかな田園地帯です。
今年で開業45年、パルシステムとも古くから関係を築いてきた「ときわ養鶏」にはユーア
イコープから2名、生協組合員あわせて16名が産地を訪れました。鶏インフルエンザの
影響で鶏舎を見学することはできませんでしたが、参加者らは生産者の話を聞き、生産
管理基準等の資料を確認し、2日目には鶏糞を原料とした堆肥で栽培している「にんにく
畑」を見学しました。にんにくの苗は一本、一
本、人の手で植え付けられるのです。
「『赤い卵は、赤い鶏から生まれ、良い卵は病
気に強い鶏から生まれる。良い卵は良い水、
良い餌にあるという当たり前で普通のことがと
きわグループの目指す方針』と語る石沢組合
長の気概と誇りが食の安全確保の取り組みに
反映されているのだと確認できました」と鶏卵
選別包装センターとときわ養鶏食品加工部を見
学したユーアイコープの監査人、H・Sさん。
(2005年9月15・16日 青森県常盤村)



■ 濃めーくくらぶを迎えて「野菜たっぷり料理教室」を開催しました
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 春、秋2回の「野菜たっぷり」料理教室ですっ
かりお馴染みになりました。
農め~くさんとの新しい出会いも楽しいし、再会
も嬉しい。
身近な野菜があっという間におしゃれなケーキ
に変身し、大満足でした。
(2005年9月22日 さいたま市大宮シーノ桜木公民館)



■ 山形庄内産直ネットワーク「稲刈りツアー」を開催しました
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 春に田植えツアーで組合員さんが庄内協同ファーム代表・志藤さんの圃場をお借りして
手植えをした有機米「ひとめぼれ」は大豊穣でした。
※庄内協同ファーム 水稲栽培基準
庄内協同ファームから出荷されるすべての水稲栽培適用する(庄内協同ファームで栽培管理する
JA含む)
有機栽培米・転換期間中有機栽培
自主基準米(特別栽培米)

 有機100%の肥料設計で化学
 肥料は一切使用しない。
 畦畔防除、育苗期の種子消毒、
 本田防除などの化学農薬を一切
 使用しない。

 無無(通称)

 栽培期間中
 化学農薬を使用し
 ない。
 化学肥料を使用し
 ない。

 減無(通称)

 栽培期間中
 化学農薬使用を
 慣行の半分以下、
 化学肥料を使用し
 ない。

 減減(通称)

 栽培期間中
 化学農薬使用を
 慣行の半分以下、
 化学肥料使用慣
 行の半分以下。
(2005年9月24・25日 山形県庄内協同ファーム、JA庄内たがわ)

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