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■ 「食品リサイクル法」講演会に参加しました
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 食品リサイクルの現状は食品廃棄物の発生量が微増傾向にある中で、再生利用率は
上昇傾向にある。飼料、肥料、油脂、メタンなどの循環資源・再生利用により、食品製造
業が実績を上げているが、食品廃棄物の半分にあたる一般家庭廃棄物などは微減で推
移している現状について理解を深めました。
※食品リサイクル法
すべての食品関連事業、約100万業者(食品
製造・加工・卸売り・小売・飲食店・食事の提
供を業とする)に食品廃棄物(食べ残し、売れ
残り、製造・加工過程で発生する残渣や調理
くず)の再生利用などの実施率を食品リサイク
ル法が施工された2001年度を基準に2006
年度までに20パーセントに向上させる法律。
 また、食品廃棄物等の年間発生量100トン
以上の食品関連事業者(食品製造・流通・販
売・外食産業)には勧告等の罰則も定められ
ています。
(2006年1月19日 赤坂プリンスホテル)



■ パキスタン地震復興支援カンパ贈呈
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 ユーアイコープは組合員の皆様のご協力による善意114万3百円を日本赤十字社埼
玉県支部(さいたま市)に贈呈しました。


中山重敏・日赤事業部長(右)
 「この地震で甚大な被害を受けたのが、イン
ドと領有権を巡り対立しているカシミール地方
です。
山岳地帯の被災地は厳しい冬を迎え、救援物
資も依然不足しており、厳しい状況です」と
中山重敏事業部長の近況報告を受けました。
(2006年1月30日 日本赤十字埼玉県支部)



■ 「ちょっとビターな大人のケーキ作り」を開催しました
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 大切な人のため、自分のために大人のケー
キを作ってみようと組合員さん20名が交流し
ました。
はじめてママになる組合員さんからグランママ
まで、ウキウキ、ワイワイ、スイートは自分へ
のもち、ごほうび!
いつも簡単でおいしいお菓子を教えて下さる、
樋口先生に感謝(左から2人目)。
(2006年1月31日 さいたま市シーノ大宮桜木公民館)



■ ホワイトバンドの利益金をNGOに贈呈
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「ほっとけない世界のまずしさ」キャンペーンの取り組み。
ユーアイコープは東京マイコープとともに世田谷区のPWJ(ピースウィズジャパン)を訪問
し利益金を贈呈しました。
「津波や地震災害への寄付は、メディアの報道等で集まるが、アフリカ向けへの寄付は
他の地域と比べると集まりにくい」とのことで、今回の利益金は西アフリカ(リベリア・シエ



ラレオネ)の生活支援事業に使わせていただく
との報告を受けました。
 支援金の使用用途は、贈呈先のNGOに任
せることになっております。今回の訪問先PWJ
では支援先での活動内容や使途の説明責任
を受け、パルシステム側としても大切な組合員
さんからの支援金を是非とも有効に活用してい
ただきたいと思います。
 「現在地球のどこかで3秒に一人、子供が貧
しさで命を失っています。しかし、貧困は人間が
作り出したのだから人間の力でなくすことがで
きる」全世界で展開される貧困撲滅に向けた
ムーブメントの賛同団体として「ホワイトバンド」
の取扱いを協同購入の中で行い、全利益分を
基金に寄付することを呼びかけました。
(2005年12月22日 世田谷区PWJ)



■ 「電気ダイエットコンクール2005」表彰式が開催されました
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ユーアイコープ組合員、原さん。
ダイエット率51.5%で堂々の1位。



ダイエット率23.6%上位入賞者、
友松美千子さんと咲希ちゃん。
埼玉県生協連主催
 585人の方から報告があり、ユーアイコープ
からも93人が参加し、18人が上位入賞しまし
た。今回の平均ダイエット率は5.4%。総量で
は、3235kwh、金額にすると約6.5万円の節
約になり、CO2の削減約1.2トンの排出を抑え
たことになります。2位を10%近くも離して1位
となった原さんの成功法は「電化製品が壊れた
こともあって、省エネタイプの冷蔵庫と液晶テレ
ビに買い換えたことが功を奏したのかと思いま
す。それと、外出するときには冷蔵庫以外のブ
レーカーをすべて切ったこと、食事後も各自の
部屋に引っ込むのを引き止めて、一家団欒の
時間を多くとったことですね」
「2回目の参加で、初めて上位入賞しました。
今回は夫に協力してもらって、ビール専用の冷
蔵庫の使用を止めたことが大きかったと思いま
す。あとは、エアコンをなるべく使わないように
しました」と上位入賞の友松さん。
(2006年1月27日 さいたま共済会館)

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