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■ 「クリスマスリースを作ろう」を開催しました
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 約15名の参加者のほとんどの方がリース作
りは初めてというなか、和やかにそして、とても
熱心に製作しました。
4時間があっというまにたち、それぞれの個性
あふれる力作が仕上がりました。
ほら、素敵でしょ!
〈2005年12月1日 シーノ大宮桜木公民館)



■ JA庄内たがわ「生産者・組合員交流会」を開催しました
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庄内米のふるさと「JA庄内たがわ」から『庄内はえぬき』と『庄内柿』を携えて庄内産直
ネット代表・大瀧慶一さんら6人の生産者がユーアイコープの本拠地・大宮に出向いてく
れた。2003年から始まった「JA庄内たがわ」との産地交流も4年目にはいる。
「こんなにうつくしい風景がよそにあろうか」藤沢周平がこよなく愛したふるさと庄内は日
本海に面した沿岸部から平野部、出羽三山、朝日連邦の山あいまで変化に富んだ地形
をいかし、稲作を中心に畜産や野菜栽培が盛んな地域だ。


▲9月の稲刈り交流
月山から流れ出る赤川水系の雪解け水がど
こまでも、果てしなく続く田園のお米を育む。
冬の来る日も来る日も怒号を撒き散らす地吹
雪の嵐を穏やかな季節しか訪れることのない
私たちは知らなかった。
 一昨年の冷害、昨年の台風で不作が続いた
庄内米の作柄は上々だと言う。「庄内はえぬ
き」は心地よく響くのんびりとした庄内弁と同じ
で、地味だが味わいがある。交流会に参加し
た組合員さん全員が食味、価格ともに花丸を
つけた一押しのお米だ。

 今年は『粒ばり』が良いという。『粒ばり』とはお米
の表面に張りとツヤがあることをいう。
緯度の高い庄内地方でじっくり時間をかけて実った
証の「庄内はえぬき」は、とくに硬めに炊くとこの『粒
ばり』がはっきりします。米の一粒一粒がしっかりし
ていて、粘りが強く、歯ごたえがあり、かめばかむほ
ど味が出るのが魅力。財団法人・日本穀物協から、
実際に炊飯した白米を食べて評価する食味(官能)
試験で、連続9年「特A」と最上の評価を受けていま
す。冷めても味が落ちないため、おにぎりやお弁当
にしたときにもぐっと違いがわかります。
(2005年12月8日 さいたま市シーノ大宮桜木公民館)




■ パルシステム「鳥インフルエンザ集会」に参加しました
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 鳥インフルエンザ、生産再開に向けた生産支援農家支援カンパに取り組みました。飯
田橋にある東京消費生活総合センターにおいて組合員・役職員・生産者など総勢110
名が参加のもと、パルシステム「鳥インフルエンザ集会」が開催されました。
また合わせて鳥インフルエンザ発生により殺処分をした2農場の生産者にカンパ金の贈
呈も行われました。
 現在、東南アジアやヨーロッパで病原性の高
い鳥インフルエンザが発生し、ウイルスの突然
変異による新型インフルエンザが出現し、鳥か
ら人への感染が危惧されています。厚生労働
省は万が一食品に鳥インフルエンザウイルス
がついたとしても、わが国においては鶏肉や
鶏卵を食べることによってヒトが感染するとは
考えられないとの見解を表明しています。
 鳥インフルエンザの感染を疑われる抗体陽性
反応により、多くの鶏卵産地が大きな打撃を受
けています。こうした危機的状況を受け、「鳥インフルエンザ集会」はパルシステム連合会
として鳥インフルエンザに対する知識及び現状をみんなで共有し、消費者に求められるこ
と今後の取り組みについて考えるために開催されたものです。

 1部では、講師に病原ウイルス研究所の塚



    2農場の生産者にカンパ金の贈呈も
    行われました
本健司さんの「鳥インフルエンザの現状と対
応」と題しての講演がありました。
 2部では鳥インフルエンザが発生した茨城県
の現状について、茨城県県南家畜保健衛生
所・衛生指導課長の田中信明さんから「発生
状況と防疫対応」について、そして鳥インフル
エンザの陽性反応により、殺処分を行った生
産者からの実体験に基づいた切実な訴えに全
国の産直産地のおよそ30名の生産者、そして
消費者は熱心に耳を傾けました。
(2005年12月16日 東京消費生活総合センター)



■ 「第13回農法研究会」「第8回環境保全型農業推進会議全体会」が開催
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 パルシステム連合会は1月19日(木)赤坂プリンスホテルにおいて「第13回農法研究
会並びに第8回環境保全型農業推進会議全体会」を開催、パルシステムの全国の生産
者や生協組合員など225名が参加しました。
 前半の農法研究会では、「産地における農薬問題と有機認証制度5年を経て~いのち
を育む農業を求めて~」と題した講演が行われ茨城大学教授の中島紀一氏が「いのちの
姿が見えなくなった時代」「命が見えない社会
では農も自然も壊れていく」「いのち育む農業
を求めて」と社会と経営の面からの話、そして
有機肥料の販売、有機農業を指導している㈱
ジャパン・バイオファーム代表小祝政明氏から
は生産技術の側面からみた現在の有機栽培
の長所と短所、植物生理の話を頂戴しました。
続く第8回環境保全型農業推進会議全体会で
は、2004年度に公開確認会を開催した産地
を代表して4つの産地より、公開確認会の様
子、その後の改善などが報告されました。
(2006年1月19日 東京赤坂プリンスホテル)

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