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■ 第1期PLA養成講座が終了しました。
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 これからの時代に対応する新しい生協モデ



▲ユーアイコープの受講者の発表
ルである「21世紀型生協」づくりを目指し、中
長期的視点から人材育成・教育研修を展開
しているパルシステム連合会はその一環とし
て「組合員自身がパルシステムを語り伝え
る」ことを目的とし、生協組合員を対象とした
「PLA(パルシステム・ライフ・アシスタント)養
成講座」を2006年7月に開講しました。第1
期生としてユーアイコープからも2人を含む
27名が全6回の講座を終え、終了式を迎え
ました。

今年度の講座では、パルシステムの歴史や商品政策などを学んだほか、産直産地で
あるJAささかみ(新潟県)や山形コープ豚産直協議会、佐原農産物供給センター、JA
つくば市谷田部、岩槻セットセンター、PB商品の製造メーカーを訪れました。12月25
日に開催した終了式では「私がおすすめしたい商品」と題し受講者全員がこれまでに学
んだ内容を発表しました。
 PLA養成講座を終了した組合員の浜島さんは、今後商品学習会で講師を務めるなど
の活躍が期待されています。
「10年余り組合員として自分流に生協を活用してまいりました。今回『PLA養成講座』
に参加して学んだことは「生協の歴史に始まり、生産者・組合員・生協職員が共に協力
して、相互理解の場を広げることなどです。特に研修で山形の「パルシステム直営工
場」で作られたハム・ウインナーのことを実際に見学して、パルシステム商品の安全・
安心については心に残りました。『PLA』で学んだことを『私だけのパルシステム知識』
だけではなく、組合員の間にも広げていきたいと思っております」
(2006年12月25日 パルシステム連合会)



■ エリア(大宮)交流会『パン作り教室』が開催されました
講師「せいきょうのパン屋さん」岩槻工場長 五十嵐聡さん
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▲岩槻工場長の五十嵐さん(左)
 「工場で大量生産されるパンは一般的に
原材料や酵母、イースト菌(パンを膨らませ
るための材料)の働きをコントロールしたり、
食味の保持や日持ちを考え、イーストフード
や保湿剤、老化防止剤といった添加物を使
用します。パルシステムのパンはこれらの添
加物を使用していません。原材料の比率が
高く、小麦粉の風味をめいっぱい引き出した
パンにしたいというのが私たちの願いです」

酵母パンはパンを膨らませるだけにまるまる



▲おやつパンに挑戦しました
1日かかります。ほしの酵母を生地にしこん
で、こだわり酵母は一昼夜、こねて整形して
お届けするまでには3日かかります。ぼそぼ
そしていますが焼くと外はカリカリ、中はもち
もちと腹持ちがいい。電子レンジで10秒チン
して、オーブントースターで10秒、ちょっとの
手間で焼きたてのおいしいパンが召し上が
れます。
(2007年1月16日 さいたま市桜木公民館)



■ 「家庭の電気ダイエットコンクール2006」の受賞式が行われました
                               主催:埼玉県生協連
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▲受賞されたダイエット率2位の君野さん
 2000年に始まった電気ダイエットコンクー
ルは今年で7回目の開催となり、結果報告
を出した方はのべ5500人となりました。ユ
ーアイコープからも75名が参加し、上位50
名のなか7名が入賞しました。昨年1位受賞
の原さんに続き、今年は君野さんがダイエッ
ト率39.8%を達成し、堂々2位の受賞となり
ました。
 『エコには以前から関心を持っていて、住
まいもログハウスです。日ごろから電気もあ
まり使わない生活で、テレビも存在しないし、気を張ってやったという感覚ではないの
ですが、受賞したことは今後の励みにもなります』
「優秀ダイエット賞」では決められた期間に昨年の同じ時期に比べて、どのくらい電気
の使用量を削減できたかが審査の対象となりました。
(2007年1月31日 埼玉県生協連)



■ エコライフ学習会「異常気象と地球温暖化」が開かれました
主催:埼玉県生協連 講師:井出迫義和さん(環境ナビゲーター)
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▲井出迫義和さんの講演から
地球温暖化、『今年の冬は暖かくて快適なん
て考えていませんか』
雪降らないですね。暖かいですよね。
日本だけではなく、お天気のしくみが変です
ね。北極では氷が解け、白熊の溺死、冬眠
しない熊、植物の生態が変わってきた。
豪雨が多い。紅葉がきれいでない。このまま
ではいつか秋刀魚も冬が旬になり、ししゃも
ぐらいの大きさになるかもしれないと言われ
ています。
 65万年前からの地球の変化を見てみると、気温は上がったり、下がったり、その繰
り返しです。しかし最近100年間で気温は0.74度一気に上昇しています。CO2の濃
度も気温と比例していますが、この50年間になんと200倍もの勢いで上昇しました。
このままでいくと2026年には地球全体の平均気温は2度上がると予想されます。この
数字が大きいか、小さいかを見るには人の体温の平熱36.5が2度上がって38.5、健
康な状態の時と比較してみて下さい。
天気の仕組みが変わってしまう極端な高温、低温、豪雨とか、干ばつ、台風など、繰り
返しながら異常気象が当たり前の世界になってしまう危険性をはらんでいます。地球
温暖化はすべてのことに影響を及ぼしています。
(2007年1月31日 埼玉県生協連)

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