| ■ 「田んぼの生きもの調査&お米の学習会」を開催しました |
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| パルシステム連合会が2004年より取り組 |
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▲庄内協同ファーム 志藤正一さん
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| んでいる「田んぼの生きもの調査」について、 |
| 連合会産直事業部から野村和夫さん、「庄内 |
| 環境創造型農業推進会議」の栽培グループ |
| として有機米の田んぼで生きもの調査を行っ |
| た庄内協同ファームの志藤正一さんに調査 |
| 活動と調査報告のお話しをいただきました。 |
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※「田んぼの生きもの調査」って何?
詳しくは【こちら】 |
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| 「作物を人間がコントロールしようとしてきたのが近代農法、これに対して有機栽培は |
| 虫、微生物、草の力を借りて一緒に作物を育てる農法です。庄内協同ファームは20年 |
| 程前からできるだけ農業や化学肥料に頼らない栽培法を研究実践してきました。そし |
| て2000年からは有機栽培、特別栽培の認証を取得し、多くの消費者の皆さんに私た |
| ちの農産物を安心して食べていただいています。 |
| 本格的に取り組みをはじめてから10年やっと紙マルチや、合カモ農法も安定してきて、 |
| 今は平均7俵の収量がとれるようになってきましたが、従来の農法からの転換は雑草、 |
| 虫に悩まされ、収量は減少し、1反10aで10俵とれるところ2~4俵というところもあり |
| 営農的には厳しい時代が続きました。 |