| ■ 第13回山形コープ豚枝肉「共進会」が開催されました |
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| この「共進会」は養豚生産者の普段の生活における努 |
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| 力や成果を多くの人に見てもらい、評価される貴重な場 |
| として一年に一度「山形コープ豚産直協議会」が開催し |
| ています。産地の豚肉をと蓄し、骨がついた状態(枝肉) |
| で日本食肉挌付協会の挌付員が挌付けします。 |
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| 以下は「枝肉挌付委員」として参加された組合員さんか |
| らのレポートです。 |
| 『豚枝肉全体のバランスのとれた体型、肉付き赤身の |
| 割合、背脂肪の色や厚さ、無駄なく飼育しているか、肉 |
| のしまり、きめの細やかさ、色合を目で、手で感触を見 |
| てきました。優劣つけ難く悩みました。夜の授賞式で㈱ |
| パルミートの顧問獣医の大井先生は講演の中で「最近の豚肉情勢」と題して国産豚の |
| 自給率は51%、また後継者不足という養豚業界における厳しい現実や、豚のストレス |
| など、わかりやすくお話しいただきました。』 |