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■ 第13回山形コープ豚枝肉「共進会」が開催されました
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 この「共進会」は養豚生産者の普段の生活における努
力や成果を多くの人に見てもらい、評価される貴重な場
として一年に一度「山形コープ豚産直協議会」が開催し
ています。産地の豚肉をと蓄し、骨がついた状態(枝肉)
で日本食肉挌付協会の挌付員が挌付けします。
以下は「枝肉挌付委員」として参加された組合員さんか
らのレポートです。
『豚枝肉全体のバランスのとれた体型、肉付き赤身の
割合、背脂肪の色や厚さ、無駄なく飼育しているか、肉
のしまり、きめの細やかさ、色合を目で、手で感触を見
てきました。優劣つけ難く悩みました。夜の授賞式で㈱
パルミートの顧問獣医の大井先生は講演の中で「最近の豚肉情勢」と題して国産豚の
自給率は51%、また後継者不足という養豚業界における厳しい現実や、豚のストレス
など、わかりやすくお話しいただきました。』

 生産者の海藤さんの豚舎(優秀賞受賞)を見学
しました。『蜜飼いの豚は生後まもなく、尻尾を切
るが(ストレスから豚は互いにかじり合い、菌が
脊髄まで入り込むことから)、海藤さんのところは
親子を一緒の柵の中にいれ、離乳も通常3ヶ月
のところ、5ヶ月までと母乳を長く与える飼育方法
でストレスもないようです。母乳も子豚全員がく
わえて、初めて出るとのことで、かわいい姿を見ることができました。
元気に育っていくのが楽しみです。
(2006年11月30日・12月1日 ㈱山形県食肉公社)



■ 沃土会「公開確認会中級監査人フィールドワーク」を開催しました
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   ▲ねぎの圃場で生産者から説明を受ける
   受講者
 初級監査人講習を終了したユーアイコープ
から8人を含むパルシステム連合会生協組
合員ら30人を対象にフィールドワークの手
法を取り入れた中級監査人講習会が「沃土
会」で行われました。
沃土会からは10人ほどの生産者と事務局
小野塚信市さんの「2003年度の公開確認
会」で使用した資料を用いてのプレゼンテー
ションもありました。産地の圃場や各種施設
で生産者に直接質問することで取得した知
識を公開確認会でいかせるよう監査・確認
の実技を学びました。
 組合員として参加された理事の藤倉寿子さんは、「12月初旬とはいえ寒かったねぎ
畑でしたが、ちょうど収穫を終えたばかりの黒々とした土を前にした時には温もりさえ
感じました。より安全安心な食物を求める私達のために肥料、農薬に工夫しているこ
と、そして天候にも左右されることが多いという苦労話の中でも『土と農作物の生命力
を信じ、待つこと』という愛情あふれる青年の言葉は印象に残りました」と感想を述べ
てくださいました。
(2006年12月9日 深谷市沃土会)



■ 『エコプロダクツ2006』が開催されました
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   ▲参加された福澤さん(左)と川島さん(右)
 「都市と村(山・川・海)との幸せな出会い」
をテーマにパルシステムも出展した『エコプ
ロダクツ2006』にユーアイコープも30名の
組合員さんと新都心から会場となる東京ビ
ッグサイトまでバスツアーを組み見学してき
ました。パルシステムのブースでは「環境保
全型農業の取り組み」や「リュース・リサイク
ル」を掲げ、産直産地で取り組む「ふゆみず
たんぼ」や国際産直商品「エコ・バナナ」「エ
コ・シュリンプ」などをパネルで紹介。産直産
地の生産者と来場者をテレビ電話でつない
での交流、環境クイズにも多くの方が参加するなど大盛況でした。
 参加された組合員の川島さんは『エコプロダクツに、パルシステムで送迎バスを出し
て下さるという事で参加しました。子供がいるので、いつも注文するだけで精一杯です
が、パルシステムの製品が肉類、果物、お菓子などに分けてパネルで展示され、解り
やすく説明してあり、その安全性や認識の違いを発見し、久々に学ぶ時間が持てまし
た。又、回収した牛乳パックなどを展示しており、自分も生活の中で〝エコ〟に参加し
ているのだと実感できるひとときでもありました。』と感想を寄せてくださいました。
(2006年12月14日 東京ビッグサイト)





■ JA庄内たがわ女性部(山形県鶴岡市)生産者・消費者交流会
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 JA庄内たがわ女性部は山形県鶴岡市に


  ▲温海支所の本間やよいさんとJA米穀課の
  芳賀充さん



▲郷土料理「大黒様のお年夜」
事務局を置き、温海地区、余目地区、立川
地区、藤島地区、三川地区、羽黒地区、櫛
引地区、朝日地区、7町1村8農協組合員の
女性部で2000名の女性たちが活躍してい
ます。そのうち支部長7名がユーアイコープ
組合員と交流のため、郷土料理のレシピと
素材を携えてさいたまの地を訪れました。
「はえぬき」12年連続特Aに評価されま
した(食味ランキング)
 丈が短く病気に強い「はえぬき」は台風に
も強い品種です。茎が細く倒れやすい、暑
さに弱いなど、温暖化の影響でササニシキ
の品質に問題を抱えていた生産者にとって
「はえぬき」の誕生はその苦労が一気に解
消されるものでした。1992年の画期的なデ
ビューはその年の大冷害、米不足と重なり、
宮城県の「ひとめぼれ」や秋田県の「あきた
こまち」のような華々しいデビューとはいえ
ず、食味ランキングでは魚沼産コシヒカリと
全くひけをとらないとの評価にもかかわらず、
山形県外での作付けがほとんどないこと、知
名度が低いことで安価で取引されています。
(2006年12月15日 与野本町コミュニティセンター)

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