問合せ窓口一覧 パルシステム利用約款 個人情報保護方針 メール サイトマップ トップページへ 個人宅配パルシステム 組織運営グループ ユーアイサンピア COOP共済 火災共済 生協、コープは埼玉生協ユーアイコープ


 TOP ≫ 組合員活動2006 ≫ 組合員活動2006年度(8)



はじめての方

ご利用の案内

加入申込・資料請求

キャンペーンのご案内


≪前のページへ 

■ 土に触れ、農に親しむ 沃土会「秋の収穫祭」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今にも大粒の雨だれが落ちてきそうな雲天にも拘わらず、80名を超える組合員さんが
参加してくれました。
冬にかけて旬を迎える野菜たち。秋の収穫祭は大根、長ねぎ、にんじん、さつまいもな
どの滋味豊かな根菜を中心に収穫しました。



▲雨もなんのその、子供たちは泥だらけになりながらも、元気でハイポーズ!


産地に行くのが楽しいのは野菜の作り手の
顔が見えるところ。
畑では種まきから収穫までの話しを聞き、子
どもたちにも生産者が作物をひとつひとつ大
事に思う気持ちも感じ取れたようです。




▲『本当にお疲れ様でした』西川さんファミリー
「我が家は春の収穫祭に続いて、家族4人
で参加しました。小雨の降る中畑に向かい
ました。道すがら4才の娘は、雨も気にせず
楽しそう。両脇の畑を覗いては『あれはブロ
ッコリー』『こっちはにんじんだね』ともう野菜
と触れ合っていました。自分達の体のもとに
なる野菜本来の姿を、目で見て触れて味わ
える。これが収穫祭の魅力です。収穫後、
たくさんの野菜をつかったごちそうに心も体
も温まりました。主人はしみじみ『野菜だけで
こんなにお腹がいっぱいになるなんて幸せ
だな』と言っていました。
ますます沃土会のファンになりました」
(2006年11月11日 沃土会)



■ 食と農セミナー「家庭に潜む危険な物資学習会」を開催しました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


   ▲身の回りに起こりうる事例でもあり、熱心に
   聞き入る聴衆
 生消協が中心となり、パルシステム生協組
合員60名が参加しての学習会を開催しまし
た。健康情報研究センター代表の里見宏さん
は、「食べ物の安全は祖先の人体実験、調理
技術、個人の適応能力および信頼関係の上
に成り立つもにである」と話され、食品の放射
線照射やフッ素による虫歯予防、ホルモン剤
が投与された牛肉など新しい健康問題につい
て、国内及び海外の具体的な事例を挙げな
がら分かりやすく解説してくださいました。
 里見さんは、科学技術の進歩により経済的
で便利な世の中になった一方で、その裏にあ
るマイナス面もあることを知ることも大切であると話され、「生活の基盤を整えることが課
題であった戦後の生活から今は未来を生きる人々への負担をかけないためにはどんな
生き方をしたらよいのか、生存基盤を整える必要がある。今のしあわせのつけを未来に
残していいのか」と会場へ呼びかけました。
(2006年11月14日 文京区 全林野会館)



■ 「安全運転研修会」を開催しました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 レインボーモータースクールより講師を派遣
し、①危険予測運転実施の大切さ②車の点
検・整備方法について講義をしていただきま
した。
危険予測運転実施の大切さについては、運
転する際に「大丈夫だろう」ではなく「危険か
もしれない」とのドライバーの意識に基づくも
のであり、自動車事故は「モノ」や「クルマ」で
はなく「ヒト」が引き起こすものだと改めて認
識しました。点検・整備方法については、座
椅子の調整、オイルの点検、タイヤの点検に
ついて教わり、改めて不備が多い車に乗車していることを認識し、「今後は乗車時のチ
ェックを欠かさず行い、事故防止に努めたいと思います」。
 研修会終了後の参加者のアンケートでは、「初心を忘れず安全運転に努めたい」、
「危険予測運転を実施しゆとりを持って運転したい」、「今後も引き続き研修会を実施
してほしい」など意見を頂きました。
(2006年11月17・20・21日)



■ わくわく農園収穫祭
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「食とは命をいただくこと、子どもたちに食の大切さを伝えたい」と13家族を迎えて200
4年6月に始まった「農作業共同体験」です。



  ▲3回目を迎えた「わくわく農園」収穫祭、今で
  はこんな大家族に発展しました。
「わくわく農園でいつもの作業をして汗をかい
た後は、農園の野菜を使った豚汁、浅漬けで
収穫祭をしました。毎回皆で草取り、虫取りを
して育てた無農薬の野菜達。だしが無くたっ
て野菜の旨みで豚汁はとてもおいしかった!
使用した調味料は豚汁は味噌、浅漬けは塩
のみ。野菜って甘くておいしいなぁ?と、普段
普段野菜を食べない子供もおかわりをしてい
ました。自分で世話をした野菜だからでしょう
か。とてもいい経験になっているんだと思い
ます」とご家族で参加されたT・Tさん。

「今年から『わくわく農園』に参加しました。参
加の動機は退職後における『粗大ゴミ化』を
忌避すべく余暇の善用と実益を兼ねてささや
かに始めた家庭菜園に役立てば・・・との思
いでした。その時々における農園での作業を
振り返ると、種まき、植付け、除草、施肥、土
盛り、収穫等のタイミングと必要性、諸注意
等々その全てが本では得られない実習且つ
実戦の場であり『知っていることと出来ること
は違う』ことを再認識した場でもありました。
夏の暑い日の草取り、ハラペコの青虫捕り、
そして不器量ながら見事に生育した作物の収穫とその味わいは、まさに自然農耕の醍
醐味そのものでしたし、『土・水・日照』の自然環境と動植物の係わりの中で『身土不
二』と『医食同源』の話は今更ながらの納得でした。ユーアイコープの『わくわく農園』企
画と多忙の中ボランティアで指導教育を頂いた沃土会の矢内先生、そして無農薬ゆえ
に不揃いの野菜達に感謝。来年もよろしくお願いします」と参加いただいたH・Mさん。
(2006年11月26日 沃土会)

≪前のページへ