| ■ 食と農セミナー「家庭に潜む危険な物資学習会」を開催しました |
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▲身の回りに起こりうる事例でもあり、熱心に
聞き入る聴衆 |
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生消協が中心となり、パルシステム生協組 |
| 合員60名が参加しての学習会を開催しまし |
| た。健康情報研究センター代表の里見宏さん |
| は、「食べ物の安全は祖先の人体実験、調理 |
| 技術、個人の適応能力および信頼関係の上 |
| に成り立つもにである」と話され、食品の放射 |
| 線照射やフッ素による虫歯予防、ホルモン剤 |
| が投与された牛肉など新しい健康問題につい |
| て、国内及び海外の具体的な事例を挙げな |
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がら分かりやすく解説してくださいました。 |
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里見さんは、科学技術の進歩により経済的 |
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で便利な世の中になった一方で、その裏にあ |
| るマイナス面もあることを知ることも大切であると話され、「生活の基盤を整えることが課 |
| 題であった戦後の生活から今は未来を生きる人々への負担をかけないためにはどんな |
| 生き方をしたらよいのか、生存基盤を整える必要がある。今のしあわせのつけを未来に |
| 残していいのか」と会場へ呼びかけました。 |
(2006年11月14日 文京区 全林野会館)
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