| ■ 公開確認会「牛肉産地薄農場」を開催しました |
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▲堆肥舎で説明をする薄一郎代表。
エサはおからなどの食品副産物を使用していま
す。NON-GMOの証明を取り寄せるなど自ら
が確認しています。 |
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確認会には組合員・役職員をはじめ、薄農場 |
| のみなさん、パルシステムの産地のみなさん |
| 等総勢116人、またオーストラリアから子牛 |
| を育てているアグリーザーブ農場の生産者も |
| 来日し参加しました。今回は薄農場公開確認 |
| 会の一環として子牛の生産を行っている同農 |
| 場の事前監査も行われました。 |
| 監査の中では、1.産地の理念・事業内容につ |
| いて「産地や生産団体が持つ理念や事業計 |
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画」がパルシステムの考え方や消費者の考 |
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え方と合致しているか。2.「産地の組織や意 |
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思決定」が責任者から実行組織まで機能して |
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いるか。3.産地に生産基準については牛肉 |
| の生産において、理念と基準に矛盾がないか。4.生産の実施について、飼料添加物や |
| 動物医薬品を削減することや環境保全に向けて取り組んでいるか。5.正しく表示・出荷 |
| されているか。6.産直の重要事項をきちんと遵守し、遂行しているか。などの項目が監 |
| 査されました。翌日は飼料用の稲の圃場、牛舎、堆肥舎などを見学しました。監査提出 |
| 資料含め、視察場、どれをとってもきちんと判りやすく、整えられ「薄一郎牛」のおいしさ |
| に通じるものがあるのではと参加者らの感想も多くありました。 |
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(2006年11月8日・9日 福岡県宗像市)
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