| ■ くだもの祭り2006 |
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▲おいしい果物を味わい、生産者との会話も
はずみます。 |
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パルシステム生産者協議会主催の「くだもの |
| 祭り2006」に全国の産直産地から果物生産 |
| 者と組合員が参加して交流を深めました。 |
| みかん、りんご、かき、ぶどうの産地からパル |
| システムの「エコシャレンジ」栽培の取り組み |
| や思いなどについての報告がありました。 |
| 「最近は温暖化の影響からか、害虫が大発 |
| 生し、農薬を使用しないですむギリギリの所 |
| まで草刈やカメムシなどの害虫捕獲に格闘 |
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する日々」と話す生産者からは様々な努力 |
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をしている姿がかいま見られました。 |
| 昼食交流では各産地から提供をうけた果物が色とりどり並び、それを味わいながら消 |
| 費者は生産者を身近に感じ、収穫時の喜びを共有することができました。 |
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| 『生産者のお話を聞くたびに頭がさがる思いです。病虫害、天災、日々気の休まる時 |
| がないと思います。大切に食べたいと思います。果汁は赤ちゃんがこの世に生を受けて |
| 初めて口にする地球上のものです。安心して食べられるパルシステムの果物を日本中 |
| の子供に与えられるようになったらいいと思います。」と組合員の伊藤晴美さん。 |
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| (2006年10月20日 文京区全林野会館) |