問合せ窓口一覧 パルシステム利用約款 個人情報保護方針 メール サイトマップ トップページへ 個人宅配パルシステム 組織運営グループ ユーアイサンピア COOP共済 火災共済 生協、コープは埼玉生協ユーアイコープ


 TOP ≫ 組合員活動2006 ≫ 組合員活動2006年度(5)



はじめての方

ご利用の案内

加入申込・資料請求

キャンペーンのご案内


≪前のページへ 

■ 「青年農業交流会2006」が開催されました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 ▲「生産者と消費者が同じ目線で自然に触れ、心
 が和み、優しい気持ちになれる場所作りを提供す
 ることも生協の役割であると考える」と小林理事
パルシステム生産者・消費者協議会は「食
と農」のセミナーの第1回目として「青年農
業者交流会2006」を開催しました。
「仲間づくり」をテーマに全国の若手生産者
74名、生協組合員、生協職員あわせて
140名が集まりました。茨城大学の中島紀
一教授による基調講演では「農業後継者は
バブルの頃とは違い少しづつ増えています。
親世代は悩み考えながら新しい農業方法を
選択し、生協と関わってきました。この会を
スタートとし、みんなで親世代がつくりあげ
てきた農業の10年後を考える構想力を積
み上げる、今がその時期です」と締めくくり、
生産者からは「笑ったり、仕事をしたり、けんかをしたり、悩みを打ち明けあったり、酒を
飲んだりをする仲間がいて農村コミュニティは成り立っている」との言葉に場内は若い
生産者からの共感の拍手が鳴り響きました。
(2006年9月7日 文京区全林野会館)



■ 「JAいぶすき(鹿児島くみあい食品)公開確認会報告
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



▲オクラ集荷場にて、ネット詰め見学
鹿児島県指宿市にて「JAいぶすき(鹿児島
くみあい食品)公開確認会」を行いました。
JAいぶすきはパルシステムの「そら豆」など
の産直産地です。
ユーアイコープの監査人を含む組合員、役職
員、あわせて50人が参加しました。「生産者
と消費者が公開確認会を通じて、共通の目
標を持ち、日本の農業の発展や環境維持、
食について考えていきたい」とパルシステム
連合会の若森理事長が開会にあたって挨
拶を述べました。かぼちゃとおくらを対象とし
て、産地側から公開された生産日誌や出荷台帳などの書類と生産者へのヒアリングに
よってどのように栽培されているのかを確認しました。
監査人として参加した理事の小林道子さんは所見で「鹿児島県認証や農協のエコ認
証を取得しており、安心安全なものを作っている努力が認められるので、将来的にパ
ルシステムのエコチャレンジの基準もクリアして供給ができるようになってほしい」と産
地に今後に向けての期待を述べました。
(2006年9月15・16日 鹿児島県指宿市)



■ 「21世紀コーヒー学習会」 講師 児玉国彦さん(21世紀コーヒー㈱)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



      ▲『最後の一滴が入らないように。』
      最後の一滴はいやな苦味を出します
おいしいコーヒー(ペーパードリップ式)や、紅
茶、ココアの入れ方を教えていただきました
。21世紀コーヒーはブラジルで「土づくり」か
ら農園指導をする続木義夫さんの農法のオ
ーガニックコーヒーです。
コーヒー農園には蜘蛛が巣をはり、害虫を
とってくれ、ミミズは日夜、土を豊かにしてく
れます。この実は農薬や科学肥料に頼りき
った生命力の弱いコーヒーに比べると元気
があり、味もマイルドです。「コーヒーのおい
しい淹れ方、知っているつもりだったのに・・
・」まさにコーヒー専門店の味がこれからは
我が家で味わえるとあって組合員さんから
は感動の輪が広がりました。
(2006年9月26日 朝霞市中央公民館)



■ 組合員交流会 「パルシステムの豚肉で今夜のおかずを作ろう」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


メニューはアイデアとんかつ、野菜ロール、豚
汁、豚シャブサラダと今回は出来上がったお
惣菜はテイクアウト、ワンコインで家族全員
が大満足の夕食が出来上がりました。
続いてのパルシステム商品の試食を囲んで
の交流会では参加者それぞれからお気に入
りの商品やそのレシピの紹介があり、食の話
題はつきません。「市販品と際立って食味に
差が出るのは、ウィンナー、人参、ヨーグル
トでした。今回ウィンナーを試食して、久しぶ
りにご対面しましたが涙がでるほどおいしか
ったです(笑)」アンケートより
(2006年9月27日 さいたま市桜木公民館)



■ 「土」に触れ、「農」に親しむ 山形県庄内「稲刈りツアー」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





    ▲刈った稲を束ねる作業はちょっとコツ
    がいります



▲お米の貯蔵庫・カントリーエレベータを見学

9月30日、さわやかに晴れ渡った青空のも
と、組合員さんと一緒に収穫体験を行いまし
た。5月に「田植えツアー」に参加した組合員
さんが植えた「ふーど米」の田んぼの稲穂は
ずっしりと黄金色に頭をたれていました。
2003年から始まったパルシステムのお米の
産地「JA庄内たがわ」「庄内協同ファーム」と
の交流もまる4年になります。カタログでは無
洗米「エコ庄内はえぬき」新米5キロ(JA庄内
たがわ)、ユーアイコープ独自企画のお米の
供給「山形県庄内ひとめぼれ」新米2キロ(庄
内協同ファーム)も始まり、評判は上々です。
稲刈り後は、JA庄内たがわのカントリーエレ
ベータを見学し、夜は月山を望む休暇村「羽
黒」で生産者と懇親会、翌日はぶどう狩り、そ
してクラゲで人気のある加茂水族館でラッコ
やアシカのショーを楽しみました。
もみのまま保管できるお米の貯蔵庫(カント
リーエレベータ)見学。稲刈り真っ最中でもあ
り、荷受作業を待つ農家の軽トラックが列を
なしていました。もみは運び込まれると乾燥
され、サイロの中で貯蔵されます。コンピュー
タを使って自然乾燥と同じ条件をつくり、きめ
細かい乾燥と調整作業が行われています。
(2006年9月30日・10月1日 山形県鶴岡市羽黒町

≪前のページへ