| 2025年11月7日(金)、十文字学園女子大学教授の星野敦子氏を講師に迎えた教育フォーラム2025「福祉を超え |
| て〜こどもの権利としての居場所と出番〜」に参加しました。 |
| 埼玉県内すべての地域において、こどもたちが安全に過ごし社会と繋がりを得られるよう、居場所と出番の拡充 |
| を県に要請しており、居場所は目標の800か所に近づき年々増加しています。居場所を大人が指定することは |
| できません。 |
| 居場所づくりの立ち上げ支援制度や、その運営を助ける地域ネットワークサイト「こども応援ネットワーク埼玉」が |
| あり、ボランティア活動などコミュニティの輪が広がっています。 |
| こどもたちを取り巻く環境には様々な課題があります。こどもの主体性を尊重し、支援活動を続けていくことが |
| 重要です。自分にできることを考えて、それを実践できるよう日常的に視野を広げていきたいと感じました。 |